兄やん公式ブログ 2

まじめな話 2

2010年02月22日

今の子供や若者は恵まれているのか その1

こんにちは、こんばんは!
この斎藤さんのブログがきっかけでこのシリーズを書こうと思った兄やんです。

兄やんは、小さい頃から「今の子供は恵まれている」「今の若者は恵まれている」というようなことを散々聞かされて育ってきましたが、そういうことを聞かされる度に「だからなんやねん」と思っていましたが、うつ病になった後では、本当にそうなのか?と考えるようになりました。

その上でいろいろと調べてみると、物質面で恵まれているものがあるものの、別の部分では全然昔の方が恵まれていた、というようなことが多くあることを知りました。

さらに、懐古主義者が発する「昔は良かった」という言葉からも、昔は今よりも恵まれていたことが伺えます。

このシリーズをはじめるにあたって、きっかけとなっと記事を一度読んでいただけるといいかと思います。

参考になった記事
「日本のオジサン、世界ワカラナイ」。
経済大国は、老人大国になった。

2010年01月31日

日本の国債はそんなもの

こんにちは、こんばんは!
ニュースチェックをしていたら、日本国債の格がまた下がった、というニュースを見つけた兄やんです。

日本の国債は、前々から国内の金融機関にほぼ無理やり買わせるなどして、ようやく買ってもらっている程度のシロモノで、ボロボロな財務状況な上、ハイリスク・ローリターンなため、日本人以外も日本人もほっとんど誰も買わないような、魅力のない金融商品です。

お金を持っていようが持っていまいが、こんな金融商品、買おうとは思わないでしょう。と同時に、国債が魅力のない国ということは、日本円、日本市場も魅力がない、と言われているようなものです。

このことは真摯に受け止めて、早急に改善していかなくてはいけないことです。もう予断は許されない状況と思って取り組まないと、国債のデフォルトが起こってもおかしくないでしょう。

この状況で、まだ新興国を見下すような考え方をしていれば、日本は世界から笑い者を通り越して、かわいそうな国、というように見られることは間違いないでしょう。

2010年01月29日

iPadジャック

こんにちは、こんばんは!
昨日は会った人とiPadの話をしても知らない、という温度差を感じた兄やんです。

さて、そんなこととはお構いなしに、ライブドアニュースのITカテゴリでは、すでにiPadジャックが始まっているようです。ライブドアニュースのITカテゴリのトップに表示される9つのニュースのうち、7つがアップルに関するニュース。うち5つがiPadに関するニュースということになっています(下記画像参照)。

日本の製品でこんなことって起こらないですよね。もちろん、アップルにはこれまでに蓄積されたものがあるので、一朝一夕に日本企業が同じことはできないでしょうけど、こうなるまでの過程、社内変革という意味では、考えるべき部分は多いでしょう。

技術力はある日本。ものが不足した時代には重宝されたその技術も、ものがある程度行き渡った時代になっても変わらずにいることで、その技術も費用対効果から敬遠されがちになっていく。特に有効な策を講じることや、必要な変革をすることもなく、小手先だけマイナーチェンジをした「つもり」で、今までとあまり変わらないやり方を進化させるという愚を未だに続けている。

もちろん、一部の層にはニーズはあるものの、今投入されている金銭的・人的資本などの投入量から考えれば、とても採算がとれるほどのものではない。

iPhoneの投入によって、何らかの変化が起こるかと思いきや、今までと同じような表面的な変化しかできず、今回のiPadの登場により、まだ変わることができないとしたら、日本で有力な企業といえども、倒産や買収の危機が訪れてもなんら不思議はないでしょう。

まあ、ある意味ベンチャー企業の付け入る隙が広がっている、という意味では、企業自体世代交代が起こるかもしれない、という期待感もあります。政治が余計な規制とかをしなければ・・・。

2010年01月21日

地デジ化の費用いくら?

こんにちは、こんばんは!
アホすぎる国内の動きから、目をそむけざるを得ない兄やんです。

選挙からある程度時間が経ったものの、落第点政党の寄せ集めである連立政権になって、特段変化というものを感じません。民主党も自民党と対して変わらないですから、自民党政権から続いていた有害なものを見直すどころか、基本的に同じ路線、同じ延長線上で小手先の変化、ということばかりでうんざりしてしまいます。

今日、こんなものが送りつけられてきました。ただでさえTVCMなどで無駄な金を使っているのに、さらに無駄な金を使っていることに気付かないのが、理解できません。

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2009年10月08日

Winny開発者が著作権侵害幇助なら

こんにちは、こんばんは!
まだ蚊に噛まれることの多い兄やんです。

さて、Winny開発者が著作権侵害幇助に問われていたわけですが、今回、ようやく当たり前の判決が出ました。

もし仮に、これが著作権侵害幇助なのであれば、マスコミは殺人幇助罪に問われる必要があるでしょう。

■参考記事
日本最大の殺人幇助団体

【台風から学ぶ】時代にそぐわない働き方

こんにちは、こんばんは!
最近、また目が悪くなってきたように感じる兄やんです。

さて、久々に大阪にも影響の出るほどの台風がきました。TVでは、台風によって交通機関が止まったりすることで、職場に向かう社会人や、学校に向かう学生たちが足止めを食らったり、電車を降りて歩く姿が映されていました。

現在、兄やん自身、再び個人事業(独立)に向けて準備をすすめているからか、同じ場所に集まって仕事をする、または学ぶ必要があることっていうのは、そんなに毎日やらないと企業にとって深刻なことなのか?と感じました。

仕事によっては、その場にいないと成立しないようなものもあるでしょうが、そういうものこそ職住近接であるべきでしょうし、そうでないものであれば、在宅勤務ができる限り認められるような風潮が必要だろうとも感じました。

台風などの事前にわかるものであれ、地震などの突発的に起こるようなものであれ、あらかじめ取り決めをした上で考えていく必要があるでしょう。

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2009年09月17日

こなきじじいとすなかけばばあ

こんにちは、こんばんは!
やはり、組織の中にいることは難しいと悟った兄やんです。

さて、民主党が政権をとってからいろいろな動きがありましたが、こなきじじい(国民新党)とすなかけばばあ(社民党)に、早くも邪魔立てされてしまうことになってしまいました。

こなきじじい(国民新党)は、前回の選挙から自分たちの既得権を守ることしか眼中になく、すなかけばばあ(社民党)は相変わらず自己矛盾した論理でわけのわからないクレームをつけ続けています。

そんな足手まといなやつらを引き連れている時点で、早くも民主党も自民党と同じく、大したことはできないことが露呈してしまったと言えます。

大前研一さんが以前から言っていた、民主党=自民党Bというのは、ここにきて笑えない状況と言えるでしょう。

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2009年08月24日

ムダに物価を上げたがる日本人

こんにちは、こんばんは!
すっかり夏が終わってテンションが下がっている兄やんです。

今シーズンは、梅雨が長かったり、暑い日が少なかったりしたせいか、野菜の値段が高騰しているようです。近年のこういった傾向を受けて、「ワケあり商品」が安価で提供されるようになり始めました。

しかし、依然として「ワケあり商品」以外は高いままで、商品の物価が高いことにすら感覚がマヒしている人が多いように感じます。

そもそも、日本では野菜を含めていろんな商品が、品質には問題がないのに箱に傷が入ってるとか、グレープフルーツのように、皮が分厚いものでも、傷がついているとイチャモンをつける人が少なからずいます。

他にも、高級料亭やホテルのような、サービスにもお金がかかるような店でもない、スーパーやコンビニの店員などに対しても、過度なサービスを要求する人もいます。

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2009年08月20日

メディアの相変わらずぶり

こんにちは、こんばんは!
先日、久々に会った友人と飲み食いに行ってきた兄やんです。

相変わらず既存メディアは、内輪の情報ばかりを流していて、本来提供すべき情報を伝えようとしていません。酒井法子のニュースが必要以上に報じ続けられているのにも関わらず、自民・民主以外の政策を伝えることもなく、今回選挙と同時に行われる、最高裁判所裁判官の国民審査に関する情報もないという状態です。

国民審査をするからには、最低限必要な情報が事前に提供されるべきなのですが、この件に関する情報が圧倒的に不足しているため、判断のしようがありません。

「そんな状態で審査しろ!」というのもおかしな話で、そんなものは実施しているとは到底言いがたいものです。ほとんどの人が投票所でその人の名前を初めて見て、何を判断すればいいのでしょうか?

こんなものにもムダな金が使われているのか?と思うと、どれだけ頭が悪いのか?と、アホらしくなってきます。

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2009年08月12日

各党のポンコツぶり 国民は『不幸の極み』

こんにちは、こんばんは!
若干まじめな話をしていただけなのに、「兄やんってカープファンやろ?」と見事当てられた兄やんです。

それはさておき、今夏の総選挙において、各党のマニフェストがほぼ出揃いました。出揃いました?本当に?あんなポンコツなのがマニフェスト?冗談ですよね?あれが本気で日本のことを考えたマニフェストですか?んなわけないですよね?

でも、残念ながらこんなポンコツなことを実行しようとすることに誇りを持っているのが日本の政党であり、その中から選ばなくてはいけないというのが、日本人の置かれた環境です。不幸の極みとでもいいましょうか・・・。

このポンコツ公約の中からどれかを選ばされるということは、嫌いな人の中から誰かを選び、その人と結婚生活を送らされるようなものです。本当に勘弁してほしいです。

彼らは、今の世界情勢の中で、日本のおかれている状況が分からない、手に負えないほどのバカなのか?それとも自分達が死ぬまでもてばそれでいい、という手前勝手な考え方なのかのどちらか、あるいは両方なのでしょう。

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2009年08月04日

雰囲気

こんにちは、こんばんは!
右足の小指の爪の右側が縦に裂けた兄やんです。

さて、世の中にはいろんな雰囲気の場所や人がいますよね。

兄やんの場合、

・実年齢より年上に見られやすい落ち着いた雰囲気。
・子供に好かれやすい、ムックのような雰囲気。
・おばちゃんに好かれやすい、みのもんたのような雰囲気。

が代表的なものです。

で、兄やんにとって、言葉ではうまく表わせないこの「雰囲気」が非常に重要になってきます。

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2009年07月31日

あくまで自己評価でしかない

こんにちは、こんばんは!
なぜか今日、夕方から調子が良くない兄やんです。

自民党が、2005年の選挙で掲げたマニフェストの実現度を「自己評価」で過大評価しています。前回、アホみたいな動画を堂々と公開していることについて批判しましたが、今回も相当キています。

・A=達成
・B=取り組み中
・C=未着手

という評価基準自体が、そもそも有権者をバカにしているとしか思えません。
「C=未着手」なんてものはわざわざ評価の中に入れる必要のないものです。

そして、これを発表したこと自体が、自民党は墓穴を掘っていることになります(民主党も意味不明なところで墓穴を掘っていますが・・・)。

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2009年07月25日

日本の未来を憂うニュース

こんにちは、こんばんは!
あることに対して、心の中のひっかかりがとれた兄やんです。

日本人にとって、非常に喜ばしいニュースがあるのに、あまり大きく取り上げられていないことが、今後の日本の将来がひどく心配になります。

◎日本人創業のファンドが快走=世界的な国債増発背景に高収益-英

スポーツや芸術などでは、世界で活躍する日本人はよく取り上げられますが、ビジネス界で世界でも一目を置かれるような人間を取り上げないで、害虫のような程度の低い「国会の政治家」ばかり取り上げられているのが、悲しいかな、日本の現状です。

それどころか、こういう分野で活躍するビジネスマンよりも、(中国やインドよりも割高で、日本国内でしか通用しない)汗水足らして働く人を尊いというような価値観が、今の世界情勢で「まだ」まかり通っているという状態です。

既得権益を持った人たちが「新しい変化」という勝ち馬に乗ろうとせず、寿命の短い老いた馬に乗り続け、「新陳代謝」が阻害された状態は、パンク寸前です。

いい加減、目を覚ましてもらいたいです。

2009年07月10日

5つの表現

こんにちは、こんばんは!
背筋で鍛える時に使うダンベルの重さを変えたところ、軽く息が上がった兄やんです(汗)。

さて、秘技 鈴木宗男攻撃の中で書いているように、職場でもこれを啓蒙の一環として出そうと思っている、「5つの表現」について書いてみようと思います。

5つの表現とは、以下の5つです。

1.横柄な態度で横柄な言葉を使う。
2.横柄な態度で丁寧な言葉を使う。
3.横柄な態度で丁寧な言葉を使う。
4.丁寧な態度で横柄な言葉を使う。
5.丁寧な態度で丁寧な言葉を使う。

2.と3.が文字の色が違うだけで同じじゃないか!?と思った方、ご心配なく、続きをご覧下さい。

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2009年07月05日

デザインの価値

こんにちは、こんばんは!
さきほど、プリンターを買いに、近所の大型家電店に行ってきた兄やんです。

買うプリンターを約15秒で決めた兄やんは、替えのインクの値段を確認した後、店の中をうろつき始めました。別に家電芸人とかを意識しているわけではないですよ。

まずは掃除機コーナーを見て回ったのですが、掃除機もショッポイデザインのモノもあれば、「なかなかいいやん!」て思うようなデザインが出始めているのを見て、他の家電への期待が膨らみはじめました。

と、他の家電売り場に行こうと思った矢先、体脂肪計が目に入ったので、ちょっと見てみました。家の体脂肪計がちょっと調子悪い(結構年月経つし)ので、新しいので良さそうなのがあれば、こちらもお買い上げしようかと思って探していました。

すると・・・

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2009年06月24日

使う人によって違う「常識」の意味

こんにちは、こんばんは!
ここのところ、「まじめな話 2」をあまりしなくなった兄やんです。

さて、今日は「常識」という言葉が使う人によって、その意味や背景が違ってくる、ということをお話したいと思います。兄やんのブログを普段から読んでいる人には、大体想像がつくと思いますが、別に哲学的な話ではありませんので、ご安心下さい。

まず、悪い方からお話します。
自分自身が学ぶことを放棄し、自分がそれまでに学んだ「常識」を絶対的に正しいという前提で、「常識」を押し付ける人がいます。

新しいことを受け入れられない人、新しいことを勉強するのが面倒に感じている人、今の状態に利権を持っている人などは、新しいことを否定し、自分達を肯定するために「常識」という言葉を使います。

いわゆる、最近の「常識力」や「いまさら聞けない」、「漢字関連」の本なども、こういった考えの延長の人が扇動したり買ったりするのでしょう。

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2009年06月05日

車業界で無駄を省くべき場所

こんにちは、こんばんは!
昨日、しっぽを風呂に入れたら、風呂場でしょんべんされてテンションの下がった兄やんです。

兄やんは車(を含めた乗り物系)の免許を持っていないのですが、その理由の一つに、教習所での無駄な講習が多すぎる、という点が上げられます。

これは、車の免許に限らず、他の免許でも学校の勉強でも通じる部分があると思います。

例えば、交通法規などでも、ある程度一般常識として知っている部分は、わざわざ講習を受けなくてもいいハズです。

そういう部分を最初にテストをするなどして、正解ではなく「理解」していることが分かれば、省くことができ、講習でかかる時間もお金も個人差はあれど、かなり削ることができるでしょう。

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2009年06月04日

冤罪は職務怠慢から生まれる

こんにちは、こんばんは!
順調に体重が減ってきている兄やんです。

さて、You Tubeで電車内での痴漢(推定)と被害者のやりとりがアップされているのを見て、冤罪についてまた考えるようになりました。

以前、メルマガで自白の心理学という本の書評を書いたことがあるのですが、そこでも触れましたが、やはり冤罪が起きてしまう背景には、捜査・取調べをする側の職務怠慢が大きなファクターになっていると考えられます。

メルマガでも取り上げましたし、最近でもよく言われているのが、警察が被疑者の段階の人間を、ハナから犯人扱いしてしまっていることで、既にバイアスのかかった色メガネで被疑者を捜査してしまいます。

そうすることで、本来、犯人を特定するためにすべきの捜査や取調べが、被疑者に自白を強要したり、起訴に持ち込むためだけの情報しか集めなくなってしまい、根拠の薄いものでも、無理やり捻じ曲げたりしてでも証拠として、被疑者を犯人に仕立てようとしてしまいます。

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2009年05月02日

アホな日本人の増加

こんにちは、こんばんは!
ユニコーンのチケットを見る度にニヤついている兄やんです。

さて、新型インフルエンザ報道のせいで、ドラッグストアや薬局からマスクが軒並み無くなっているそうですが、兄やん自身、まだ花粉症なので花粉用のマスクをしているため、昨日、一昨日と、ドラッグストアにマスクを買いに行ったのですが、花粉用のマスクまで売り切れていました。

ウイルス用のマスクが売り切れる理由は、時期的にも在庫がないのでまだ分かるのですが、花粉用のマスクまで軒並み在庫がなくなっており、花粉症の兄やんからすれば大変迷惑です。

そもそも、花粉用のマスクではウイルス用のマスクとは違い、粒子レベルでの大きさでいうと、花粉用のマスクはウイルスをザルのように通すようなほど大きな穴が空いています。

マスクによっては、箱にそこまで書いているものもあるのにも関わらず、関係なく花粉用マスクまで売り切れている状況を見ると、「なんでそんなことも分からないのか?」と呆れてしまいます。

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2009年04月24日

もう鳩山邦夫はいいって・・・

こんにちは、こんばんは!
また唇を噛んでしまい、口内炎みたいな状態になっている兄やんです。

さて、草なぎ剛が公然わいせつで捕まってしまいましたが、なんか必要以上に騒ぎすぎのような気がします。

マスコミとしても、番組やCMに多く起用されているタレントということで取り上げざるをえない、というのは理解できるのですが、そんなに大袈裟なことでもないと兄やんは思います。

あらかじめ断っておきますが、兄やん個人としては酒に酔って人に迷惑をかけるようなことは嫌いですが、今回に関しては様相が違うんではないか?と思います。

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2009年04月10日

3人乗り自転車について

こんにちは、こんばんは!
高校時代に比べて、チャリんこのテクニック、スピード、スタミナともに衰えを感じる兄やんです。

さて、3人乗りの自転車が、警察庁が指定した安全性の確立されたものは許可されるようになる、とのことですが、その自転車自体が1台当たり約5万円以上するそうです。

せっかくこういう基準を作ったとしても、ただでさえ子育てにお金がかかり、収入も相対的に低い若者世代の人たちが、5万円以上もするものをそのためにだけわざわざ買うでしょうか?

そんなことをするのならば、国や自治体が買い取り、2人以上の乳幼児のいる家庭に、必要になる時期まで、福祉・少子化対策の一環として無料で貸与すればいいと思います。

もちろん、使い回すことになるわけですが、各種自転車屋などへのメンテナンスも子育て支援の一環としてタダにし、より安全性を高める必要があるでしょう。

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2009年04月08日

誰が「日本も核武装を」と言ったのか?

こんにちは、こんばんは!
最近になって、桜っていいもんやな~、と思うようになってきた兄やんです。

さて、北朝鮮が衛星と言い張るものをぶっ放したわけですが、それを受けて、自民党内に「日本も核武装をすべき」というような発言をしている人物がいる、ということですが、それは誰と誰なのか?ハッキリして欲しいと思います。

とはいえ、それに対してマスコミが叩く、という現象は害でしかないのでやめてもらいたいわけですが、誰が日ごろからどんな発言をして、どういった思想を持っているのか?という部分は、選挙の際の重要な判断指標にもなります。

こういう部分は情報公開の一環として、きっちりと公開するべきでしょう。あくまでも、発言を良しとするか悪しとするかは、国民が決めることで、マスコミが決めることではありません。マスコミは必要な情報を提供するツールであればいいのです。

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2009年04月04日

日本政府は国民を守らない

こんにちは、こんばんは!
最近、調子が低空飛行気味の兄やんです。

北朝鮮の人工衛星問題に対する日本政府の対応を見ていると、政治・経済面と同様に、国民を守ろうという気がさらさらないんだな、と感じます。

まず、エムネットと呼ばれる情報の内容です。最初に誤探知とされた分では、「○時○分に発表」という形で、実際に現地(北朝鮮)でいつ発射されたのか?という情報が含まれていないということです。

少なくとも、アメリカの衛星から寄せられた情報を間接的に発表し、それをメディアが届けるために、仕事や何かしらの作業をしている人に情報が届くのは、数分遅れになるハズです。

次に、「北朝鮮からミサイルが発射されました」というアナウンス。これだけの情報だと、アナウンスされた地に住む人たちは、人工衛星なのか?ミサイルなのか?も分からないですし、着弾する可能性があるのか?どうかも分からない状況です。

無駄に不安を煽るだけで、かつ情報も少ないという状況では、国民はどうしようもないでしょう。

日本政府が、情報がいかに大切か?ということが理解できていないだけでなく、国民に不安心理を与えても何とも思っていない、ということが露呈した結果だと言えるでしょう。

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2009年03月09日

ようやくiPhoneを購入

こんにちは、こんばんは!
先週の土曜日にようやくiPhoneを買った兄やんです。

本当は、買った当日にでもブログをUPしようかと思ったんですが、iPhoneの発売当初ならまだしも、もう半年以上経ってるので、そんなに急がなくてもいいか!ということで、先にiPhoneを堪能しときました。

iPhoneを買ったら、おまけでしゃべるお父さんストラップがついてきたのですが、こやつに強奪されてしまいました。

iPhoneはスペック上、画素数がさほど良くないみたいですが、iPhoneで見る限りは、鮮明に見ることができます(こうやってPC上で見るとやっぱり違いますね)。

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2009年02月19日

北方領土問題の進展

こんにちは、こんばんは!
昨日は、兄やんの日の収録を無事終えた兄やんです。

さて、逆風吹く麻生政権ですが、ようやく評価できそうな話題が舞い込んできました。

日露首脳会談:北方領土返還、「4島」こだわらず 首相が新手法言及

【ユジノサハリンスク大谷麻由美】麻生太郎首相は18日午前、ロシア・サハリン州ユジノサハリンスクでメドベージェフ露大統領と会談した。会談後、麻生首相は記者団に、北方領土問題について「新たな、独創的で型にはまらないアプローチで、我々の世代で解決すべく、具体的な作業を加速しようということで一致した」と語った。四島返還について「4島の話は向こう(ロシア)が2、こっちが4ではまったく進展しない。日露間すべてに引っかかっている問題だ。政治が決断しなければいけない」とも述べた。日本の首相が4島返還にこだわらない考え方に言及したのは初めて。また両首脳が、プーチン首相の5月の訪日でも合意したことを明らかにした。

 南部が戦前は日本領だったサハリンを日本の首相が訪問したのは戦後初めて。会談でメドベージェフ大統領は「両国の互恵的協力を拡大したい。日露間の政治対話が積極的に行われていることを心から歓迎する。金融サミット、イタリア・サミットでも必ず個別会談を行うつもりだ」と発言。麻生首相は「ロシアはアジア太平洋地域の重要なパートナーだ。日露双方の関心事項の話を続けていきたい」と述べた。

 会談後、両首脳はサハリン南部のプリゴロドノエに向かい、石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」の液化天然ガス(LNG)製造工場の稼働式典に参加する。

 北方四島の領土交渉でメドベージェフ大統領は昨年、麻生首相との初会談で「この問題の解決を次世代に委ねることは考えていない」と発言していた。 両首脳は両政府の懸案である「ビザなし交流」問題も協議。ビザなし交流は北方四島の元島民や人道支援目的などに限って身分証明書などで四島に渡航できる仕組みだが、ロシア政府は1月、国後島に渡航しようとした日本の支援団に「出入国カード」の記入・提出を要求している。

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2009年01月27日

自殺についての映画『ブリッジ』から感じたこと

アメリカ・サンフランシスコにあるゴールデンゲートブリッジという橋をご存知でしょうか?世界でも有名な観光名所であると同時に、世界最大の自殺の名所でもある橋です。

兄やんがこの橋のことを知ることになったのは、日本ではあまり話題にならなかった『ブリッジ 』というドキュメンタリー映画がきっかけでした。

この記事は、映画『ブリッジ』の監督が「本作が自殺問題の中心的な存在となり、長期的に世間で多くの関心を集められたらと願う」という意見に共鳴し、兄やんもその一翼を担えれば、と思って書きはじめました。

この映画は、9・11で、ビルから飛び降りた人を目撃したことと、この橋で多くの投身自殺があることを知り、自殺する人の心理が9・11で地獄を味わう前に死を選んだという部分が重なっているのではいか?という考えから、自殺する人としない人の境界線はどこにあるのか?を知るために橋の撮影を始めたことがきっかけだそうです。

2007年に日本でも上映されたのですが、何しろ『自殺』というテーマを扱ったせいか、大きく取り上げられることもありませんでした。

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2009年01月25日

依然残る反橋下府知事の職員たち

こんにちは、こんばんは!
朝起きたら雪が降っていたので、二度寝した兄やんです。

毎日新聞が大阪府職員の課長・参事の役職にある702人全員にアンケートをとったそうです。

大阪府課長・参事:橋下流に評価と恨み節 毎日新聞アンケ

橋下徹・大阪府知事が来月6日に就任1年を迎えるのを前に、毎日新聞は、大阪府の「課長」と課長級である「参事」の役職にある全職員702人を対象にしたアンケートを実施した。311人が回答し、うち6割が「大阪府政は良い方向に進んでいる」と橋下府政を評価する回答を寄せた。一方で、強引な施策推進やメディアを通じたアピールなど「橋下流」手法には批判的な意見が根強く、「府の権力をすべて握ったと錯覚している」などといった厳しい声もあった。(引用ここまで)

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2009年01月23日

ネット選挙がカギを握る

こんにちは、こんばんは!
寒さに負けずに頑張ろう!モードの兄やんです。

さて、日本の解散総選挙はいつか?とここ何ヶ月か言われ続けていますが、結局麻生政権の支持率が弱まるのを待つだけで、漢字攻撃くらいしかしない民主党を見ていると、よもや情けなくなってくる限りです。

堀江さんも指摘しているように、

次回の衆議院議員総選挙は、政権交代が起こる可能性は大きい。ネット選挙を解禁させる意味においてのみ、民主党が政権をとる意味はあるだろう(それ以外は弊害のほうが大きいかもしれない)。

まったくその通りだと思う。政権をとった後の民主党が、予想以上に手腕を発揮してくれると嬉しいのだけど、おそらくその可能性は今のところなさそうな感じがする。

かといって、どこの党もなんだかな~?という感じを受けます。

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2009年01月17日

鳩山邦夫氏の「かんぽの宿」問題

こんにちは、こんばんは!
おととい、約1年ぶりに和佐ブラザーズと再会し、情報交換をしてきて、改めて早く英語を習得しなければ、と心に誓った兄やんです。

さて、鳩山邦夫氏が「かんぽの宿」の固定資産価格がオリックスへの譲渡価格に比べると安いなどと言っていますが、そもそもその固定資産価格が適正なのか?はなはだ疑問だと思います。

だいたいが官僚たちが算出した数字なんかは、ネズミ講化した年金システムの矛盾や少子高齢化の見通しが甘いこと、元々国が運営していた「かんぽの宿」の経営赤字などからも、適正な分析ができないことは立証済みのことです。

そして、その国が運営・管理していた「かんぽの宿」を地元資本に買ってもらおうとするのは、選挙対策や地元の関連団体との癒着目的に、公共事業を国が斡旋しているのと変わらないのではないでしょうか?

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2009年01月11日

鳩山邦夫の発言を掘り下げる

こんにちは、こんばんは!
また急に坊主頭になった兄やんです。

先日更新した、優先順位は何か?という記事で、鳩山邦夫氏の発言を批判しましたが、今回は、それをもっとほじくり返してやろうと思います。

今のところ、まだ離党に至っていない渡辺喜美氏ですが、離党を散らつかせていることを批判する発言をしていましたが、これがパフォーマンスであろうとなかろうと、鳩山氏の発言は聞き捨てならない部分があります。

「組織の一員である以上は、自分の言うことが通らないからといって、離脱するというのは全く理にかなわない話だ」という発言。前回指摘した部分とともにほじくり返していこうと思います。

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2009年01月05日

優先順位は何か?

こんにちは、こんばんは!
久々に続けて記事を書いている兄やんです。

先ほど、某ニュース番組で、「渡辺喜美氏が離党する」ということに対して、意義を唱えるような自民党の議員たちがいましたが、これってどうなんでしょう?

鳩山邦夫氏に限っては、渡辺氏が離党をすることを子どもの家出に例えていましたが、これと離党問題とは、全く違うものです。

こういった思想は、「子どもは黙って親の言うことを聞いとけ」という発想から基づくもので、「親は常に正しい」というような驕りとしか思えません。

これを掘り下げていけば、「例え間違っていても下々の者は、お上の言うことに黙って従え」という思想が見え隠れしていて、そういう発想で教育問題を考えられたのでは、子どもの脳を虐待しようとしている(実際兄やんの前後の世代はされた状態)のと同じことになります。

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雇用制度に育成枠採用を

こんにちは、こんばんは!
ユニコーンが再結成してそのライブで良い席のチケットが取れるか?気になる兄やんです。

それはさておき、非正規雇用者についての問題が取り沙汰されいますが、3つ思うことがあります。

「非正規雇用の形態」「企業の優先順位」「新しい雇用のカタチ」この3つについて書いてみようと思います。

まず、「非正規雇用の形態」ですが、そもそも派遣社員というのは、契約上いつ解雇されてもおかしくない上で時給が高い、という契約である場合が多いハズです。

正社員であっても、リストラや自主退職を促されることもあるくらいですから、契約上不当でなければ、文句を言えることではないし、生活設計を誤ったことを受け止めるべきだと兄やんは思います。

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2008年12月23日

ケータイマナー注意の事件について

こんにちは、こんばんは!
あれだけiPhoneの記事を書いておきながら、まだiPhoneを買っていない兄やんです。まあ、そのうち買いますけど・・・。

けんか両成敗…携帯使用注意で殴り合い、逮捕

世相を反映しているニュースだと思います。
若者がどんどんマナーが悪くなっている、というようなことをよくホザく人がいますが、こういう注意してもまともに言うこうとを聞こうとしない大人がいるのを、子どもの頃から見ていれば、マナーも悪くなるでしょう。

今回の事件で言えば、見て見ぬフリをしてきた大人が多いために、こういったマナーの悪い大人が増えたという背景がある中、自分より年上の大人に対して注意したこと自体は褒められてもいいことだと思います。

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2008年12月11日

橋下知事の改革は期待を上回るのか?

こんにちは、こんばんは!
今回は、久々にまじめな話 2をお送りする兄やんです。

大阪府の橋下知事が表明した「ケータイ禁止令」が物議をかもしているようですが、兄やんとしては、来年度の国直轄事業負担金 橋下知事「支払わない」といったようなニュースについても、もっと大きく取り扱って欲しいと思います。

というのも、おそらく道州制への移行を考慮した上で、国と自治体との根本的なあり方に言及するような事象であり、定額給付金の所得制限を地方に丸投げした際に飛び出した麻生総理の「地方分権」という意味を勘違いしていることを指摘する意味でも、意味のある発言だと思います。

ただ、こういった方向性でものごとを考えられるのに、今回の「ケータイ禁止令」は、兄やんが郵政民営化で感じたように、そういう視点で良い部分もあるけど、もうちょっと変えた方がいい部分があるのにな、と感じるのです。

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2008年06月19日

海外の情報の少なさと偏り

こんにちは、こんばんは!
英語を習得したいがために、ヒマがあれば家でCNNを流している兄やんです。

CNNでは、頻繁にヒラリーとオバマの大統領候補選や、ジンバブエに関するニュースや、世界でのトピックが流れていたりするのですが、日本のTVでは海外の情報といえば、北朝鮮か中国、韓国などの情報しか入ってきません。

お隣やから、というのも分からないでもないですが、それなら台湾やロシアに関するニュースももっとやってもいいのではないか?とつくづく思います。

お隣であり、同盟国でもあるアメリカに関する情報に関しても、国際情勢としてはピンボケしたようなニュースしかやっておらず、ジンバブエに関するニュースも見たことがありません。

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2008年06月07日

増税するなら減俸せよ!

こんにちは、こんばんは!
増税をすることを「仕方ないな」と思わせるような風潮が高まっていることに首を傾げている兄やんです。

まず、単純な考え方として増税するということは、国民の給料を間接的に減らしていることになります。それは、税金以外の負担率を上げる場合にも同じことが言えます。

では、国民は税金を増やされるような何か悪いことやミスをしたのでしょうか?答えは基本的にはNOです。(一部利権団体などはYESですが)

もちろん、国民にも直さなければいけない部分が全くないわけではありませんが、増税などを含めた閉塞感から不満が噴出して出てきた結果に過ぎないようなこともあるため、実質差し引けば国民のミスなどは他愛もないものと言えるでしょう。

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2008年05月23日

自衛隊のイラク派兵に見る日本的慣習

こんにちは、こんばんは!
すっかりイラクの話題がなくなってしまったようなので、あえて取り上げようとする兄やんです。

下らないニュースとも言えないようなことを「公共の電波」でニュースとして流すくらいなら、自衛隊がイラクで何をしているのか?どんな成果を上げているのか?ということを取り上げたらどうなんだ?と思う今日この頃。

そもそもが、2004年にはイラク派兵は終わっているハズなのに、未だに続いている。しかも、「イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊部隊の派遣に関する当面の取材についてという方針もちゃんちゃらおかしい。

我々の税金を使って行っているイラク派兵についての詳細な情報どころか、必要最低限な情報を我々国民が知ることができないのです。税金でやっていることなのだから、我々には知る権利があるハズではないでしょうか?

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2008年05月20日

ODAよりも先にするべきこと

対アフリカODAを倍増=12年までにインフラ整備など−福田首相

まず、前提として断っておきますが、兄やんは戦略から考えても人道的な部分から考えてもODA自体は悪いことではないと思っています。

もちろん、今の日本の財政状況をある程度加味した上で額を考えるべきでもあると思いますが、それよりも考えるべきことがあると言えるでしょう。

というのも、日本人のお金に対する姿勢に問題があると兄やんは考えているのです。

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2008年05月14日

兄やんの夢

今日は兄やんの夢について語りたいと思います。

おぼろげながら出来上がりつつあった夢が、1~2ヶ月ほど前にできたので、公表しておけば実現へ向けて加速してくれるであるかな?という期待の意味を込めて兄やんの夢を語らさせていただきます。

これなら、一生かけて死ぬまでできそうな夢を再獲得できた、そう思えるくらい自分で語っていても楽しくてワクワクするようなものです。

同じような夢を持っている人がいればそれはそれで嬉しいことですが、それにとどまらず、兄やんの夢を見た人が、何らかの希望なり自分の夢を見出すヒントになれば、と思います。

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2008年05月11日

『母親が行う家事、1千万超の給与に相当』について

こんにちは、こんばんは!
まだ若干熱っぽく、鼻水出太郎ですが、興味深い記事(母親が行う家事、1千万超の給与に相当)を見つけたので、更新してしまっている兄やんです。

詳しい情報源がないので、どういった試算に基づいているのか?ということが詳しく分かりませんが、母の日に合わせて出てきたような記事なので、『母親』、『子育て』という部分での負担も含まれていると考えられます。

カナダ調査のようなので、日本のデータなのかすら分からないのと、世界トップレベルの医療福祉国家であることなど、いろいろと差し引いても、オカンのやってきた家事について改めて考えるにはおもしろいと思います。

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2008年05月08日

5月8日

今日5月8日は、夜回り先生こと水谷修氏の誕生日だそうです。

自分の命を削ってまで、子供たちのために人生を注いでいる姿には、パワーをもらえます。

とても真似できませんが、兄やんは兄やんなりのやり方で、子供たちの未来のためにできることをやっていくのみです。

心ある大人の方は、今より少しでもいいですから、子供たちの未来のために、何ができるか考えてあげて下さい。

心ない大人の方は、せめてこれ以上子供たちの可能性を摘み取るようなことはしないであげて下さい。

2008年04月29日

男性専用車両の可能性

こんにちは、こんばんは!
カープのサイトで買った麦わら帽子をかぶってブログを更新している兄やんです。

こないだ、『知らんこどもに』という記事で触れたことで、ちょっとおもしろいことを思いついたので、書いています。

このところ、電車内での痴漢冤罪の話題が出てきたことから、男性側が現状では冤罪でも法的に守られる手段がほぼないことから、男性専用車両を導入するよう求める声が増えているようです。

これを見て、兄やんは痴漢冤罪自体、自分の身に起こったら大変だと思いながら、これは1つまたチャンスではないか?と思いました。

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2008年04月27日

安易でデタラメなネット規正法案

ゴーログをはじめ、多くのブログやニュースサイトでこの通称「青少年ネット規正法案(青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案骨子)」に対する議論が交わされています。

もちろん、「有害情報から子供たちを守る」という考え自体は、間違っていないと思います。しかし、原案?を見ていると、反対しないといけない点がアホみたいに噴出してきます。

最初、1つずつ陰湿に問題点を指摘してやろうかと思いましたが、あまりにも多すぎるのとそこまでヒマ人ではないので、特に気になる部分だけを抜粋して、指摘したいと思います。

兄やんの感覚としては、この池田信夫blogで紹介されている原案?を叩き台にして、こうやって多くのブロガーなどに叩かれて、まともな法に向かっていくのが正しいと思うのですが、今のところそうではなさそうです。

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2008年04月06日

発展途上国の脅威

こんにちは、こんばんは!
日本の現状に危機感のない権力者にウンザリしている兄やんです。

さて、タイトルにある「発展途上国の脅威」ということですが、タイトルを見ただけでなんとなく分かっていただける人はどれくらいいるのか?気になるところですが、少なくとも日本では、世間や大半の権力者のマジョリティではないと思われます。

では、発展途上国のどこが脅威なのかというと、発展途上国は、先進国の業務委託などを受け、次から次へと新しい産業に手をつける習慣が身についているので、グローバルな世の中の変化を現場で感じることが非常に多い立場にあります。

一方、日本のように学ぶことを放棄して、「美しい日本語が書けないのに、外国の言葉をやってもダメ」というような、時代錯誤も甚だしいことをホザく輩が一国の大臣を務めるような国は、もはや先進国とは言えないでしょう。

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2008年03月02日

官僚のムダ遣いは万引き並

社会保険庁に代表される、官僚のムダ遣いというのは後を絶たず、全てをあげるとキリがないくらいの今日この頃。おそらく彼らには、「これだけあるんだから、ちょっとくらいちょろまかしても大丈夫やろう!」という考えがあると思われる。

事実、表面上ではあるものの、公表されている財政上の数字と照らし合わせてみると、官僚のムダ遣いというのは金額的にさほど大きくない。

一部政治家の中には、「こんなことにガタガタ言ってるのではなく、もっと問題視しなければいけない財政支出はたくさんある」というようなことを言う人もいますが、兄やんはそうではないだろう、と思う。

確かに、もっと問題視するべき部分はあるものの、こちらも見逃すことのできる問題ではない。おそらくこの政治家も同じように言うだろうが、兄やんは金額的な部分だけを表面的に見ているだけでものごとを判断しない点が違う。

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2007年12月19日

生活保護をケチるのは憲法違反だ

厚生労働省は、生活保護を受けるということがどういうことなのか?をまるで理解していない。このニュースによると、『憲法25条 条文』に違反していることが理解できない奴らに、セーフティネットの構築は期待できない。

憲法25条の条文にはこうある。

1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

これは、現時点でも実践されていると言える状態では到底ない。社会主義的なことを言いたいわけではないが、支給額の議論をする前の問題である。

実際、生活保護の手続きを知っている人はどれだけいるだろうか?ネット環境にある人ならネットを調べれば分かるだろうが、そういったことをしないでどうやって手続きをすれば生活保護を受けられるのか?ということを知っている人はどれだけいるだろうか?

夜回り先生シリーズの本の中でも書かれているが、生活保護という手段を知らないがために命を落としたり、人生の大半を棒に振らざるを得ない人がどれだけいるのか?ということを彼らは分かっていない。

また、うつ病に関するセーフティネットも十分ではない。まず、社会が理解していない、理解しようという方向に持っていってないことも問題ではあるが、それでもセーフティネットが支えになってくれればなんとかなる。

後方の憂いがなくなれば戦いに専念できるのだが、後方からも不安が襲ってくるのであれば、生活保護という選択肢を必要とされる状態になった場合、挟撃されている状態で戦っていかなければならないことになる。

こんな状態では、今現在生活保護を受給している人たちが、余計に生活保護からの自立ができなくなってしまう。

うつ病に限らず、日本では自己責任の名の下に、セーフティネットを削ろうとする動きが出始めている。それも、一部の人間の横領のために、そのツケを彼らに払わせようというのだ。

ふざけるな!と言いたい。少なくとも日本の社会は、この資本主義社会を生き抜くための教育を今までしてこなかった。その中で競争社会、自己責任というのも若干疑問はあるものの、それはこれから啓蒙していけばいいだろう。

しかし、セーフティネットを含めた社会保障に関する知識も教えていないのだから、本当にそれを必要としているのに、まだ受給できていない人たちは少なくないだろう。

そして、そういう社会を作ってきたのはどこのどいつなんだ?ということを考える必要がある。

確かに、財政面で生活保護などのセーフティネットが年々負担になっているのは誰でも理解できる。しかし、その数字をちょっと変えたくらいでこの問題が解決するのか?ちょっと考えたら分かることではないか!

必要なのは、根本的に今の社会の問題点を浮き彫りにし、それを解決することであって、対症療法ではない。日本自体がこの先送り対症療法体質であることも問題である。

もうこんなやり方は通じない。舛添厚労相にとっては、過去の責任まで被らされる格好になって大変だろう。マスコミも野党も与党内にも、そういった過去の問題を浮き彫りにしたら、浮き彫りになった時の大臣をたたくような体たらくなので、やりにくいとは思う。

だからこそ、今本当に取り組むべきことを考え直す必要があるのだ。

生活保護を含めたセーフティネットが大きな負担になるのであれば、そうならないような根本的な問題解決をするための活動をしていくべきである。それは、受給額を減らすことでも、セーフティネットの存在を教えないことではない。

ここまできたら、根本的に解決しようとしなければどうにもならない、という状況を作らない限りは、問題は解決できないだろう。

そういう意味でも、受給額も増やす方向で見直し、セーフティネットの存在を国民全員に知れ渡るような努力をするべきである。今のような状態だから、対症療法で先延ばしにしようとするのである。

天下りのようななんの役にもたたない、必要のない組織に人材と税金を投入するのなら、こういったことへの取り組みに参加する人材に税金を投入するべきではないだろうか?

2007年11月16日

握手運動

握手運動』とは、ストレスの緩和などを主目的として、近年希薄になりつつあるスキンシップをできるだけ抵抗のないカタチで日常生活に取り入れ、心身共に健康である社会を目指すための運動です。

さて、本題に入る前に、みなさんが疑問に思っているであろう、「そもそもなぜスキンシップなのか?」ということについて説明したいと思います。

幼い頃に母親(もしくは母親代わりの人)からのスキンシップが少なかった子どもは、病気にかかりやすかったり、情緒不安定になりやすかったり、ストレスを溜め込みやすいなど、心理面だけでなく身体にもマイナスな影響を被ってしまいやすくなります。

また、凶悪犯罪を起こす人の中には、こういった幼い頃に母親(もしくは母親代わりの人)からのスキンシップが少なかった、という傾向がいろんな研究で認められているようです。

スキンシップが重要なのは、何も人間だけではありませんし、幼い頃だけに必要なものでもありません。実際、ある動物実験でも、集団で行動する動物を隔離すると、体調に異変が起き、よく凶暴化するそうで、集団でいる時にはやらないような異常行動に走る傾向が認められています。

これらの動物の行動は、集団心理の中で不安感が募り、それがストレスとして体調に異変が起き、それらがつもりつもった結果、凶暴化したり、異常行動になると考えられています。

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2007年11月05日

人口減の時代への変化 その1

今までは、世界的に見ても人口が増え続けてきた時代だったので、人口減の時代に突入したらどうするか?ということを真剣に考えてこなかったように感じます。もちろん、まだ人口減になった国自体は非常に少ないのですが、いずれ、世界的な人口減の時代がやってくることは、間違いないでしょう。

今まで日本は、他国の真似をすることにより、最初にはじめることの労力を回避しながら、ある意味で効率よく経済発展を遂げてきました。その反面、前例主義が強固なものとなり、前例のないことをやりたがらない習慣が身についてしまいました

兄やんは以前、スポーツジャーナリストの二宮清純氏の講演を聞いたことがあるのですが、Jリーグ発足時の裏話には、川淵キャプテンの知られざる奮闘劇があったそうです。結構前なので、だいたいこんなことを言っていた、ということになりますが、ご了承下さい。

当時、日本にはプロスポーツリーグは野球しかありませんでした。そして、サッカーのプロリーグ化について議論をしていく中で、「まだ時期尚早ではないか」といった意見や、「前例がない」などの意見が出て、この話が頓挫しかけていました。

そんな時、川淵キャプテンは、

「時期尚早という人は、100年経っても、時期尚早という。前例がないという人は、200年経っても、前例がないという」

そう言って、反対意見を押しのけ、Jリーグ発足に至った・・・という感じの話でした。

兄やんは、前例至上主義を非常にもったいなく思います。なぜなら、前例がないということは、自分が第一人者になるチャンスが目の前にぶら下がっている状態だからです。目の前にチャンスがあるのに、多少のリスクや手間を面倒がって放置するのは、もったいない以外の言葉が見当たりません。

確かに、日本は前例にならって真似をしていくことによって発展してきた国ですが、今の日本はそんなことばかりをするべき状態の国ではありません。

この期に及んで(今の日本の世界的な位置づけから考えて)、「前例、前例・・・」と言うのは、成人して子どもが生まれ、自分の子どもが成人してもなお、自分の親に身の回りの世話をしてもらおうとしているのと変わらないのではないでしょうか?

そして、今の日本の人口減という状況は、前例がないので、他国の真似をできる状況ではありません。逆に言えば、他国は人口減に関する情報が日本よりも少なく、問題点を解決するための情報や問題意識をもった数少ない国であると言える、まさしく目の前にチャンスがぶら下がっている状態なのです。

それなのにも関わらず、この問題に取り組む姿勢というのが、日本全体がこのチャンスを活かそうとする気がないように感じます。これは、政治家や行政だけの問題ではなく、日本国民1人ひとりの質の低下も問題なのです。

例えば、学校にはモンスターペアレントという無茶苦茶な要求を学校につきつける親が存在しており、以前、ゴーログでも紹介されていたような、「考えられない」ことを言う人間が後を絶ちません。

また、医療従事者に対するモンスターペアレント化は、訴訟にまでなっていますが、『医療の限界』によると、医療というのは、最新医療や、確立されている医療と言えども、患者の体質や生活環境によって、均一ではないので、常に完璧なものではないのです。

それなのにも関わらず、医療の現場を知らない人間が土足で踏み込んでいき、ミスとは言えない事象までミスとして訴訟を受け、医師免許剥奪されたり、刑事訴訟を起こされたりするのでは、医療に従事する人間が減るのは当然のことです。

そして、医療従事者が減ることによって、残された人間への負担が高まり、必然的にミスが起こりやすくなり、また訴訟を起こされる、というような悪循環に陥ってしまいます。

これら、モンスターペアレント化する暴徒が増え続ける原因は、「お客様は神様です」という言葉を拡大解釈し、無茶苦茶する客がいるからと言うことが言えます。さらに言えば、その神様の言うことをなんでも聞き続けてきた企業側にも問題はあります。


この問題(モンスター化)は、教育・医療・経済を圧迫する原因だけでなく、人口減、少子化問題、年金問題と密接につながっていて、これらに共通するのが、若者への過剰な負担と圧力です。

これらの問題は、若者への過剰な負担と圧力を減らし、適正な状態に戻すことと、戻すための清算をすることを前提に考えていけば、おのずと解決策は出てくるでしょうが、そのためには多くの利権を解体する必要が出てきます。

これまでは、利権の維持をしながら問題を見て見ぬフリしてきたわけですが、これ以上そんな愚かなことが続けられる状態ではなくなってきています。

これ以上続けていけば、木村剛さんがよく言うように、日本は、「かつて栄えた国」とされるでしょう。さらに、兄やんはこれに「ダメになる例」として紹介されると思います。

もちろん、メンツや評価が一番大事なのではなく、そうなるということは、そこで生活をする多くの日本人が想像だにできないような苦労を味わうことになることも意味しています。

今の日本はこういう状態です。こういう状態でもまだ利権の維持を続けていくつもりですか?

そしてそろそろ気づきませんか?中国が国民のフラストレーションを反日デモなどで解消させようとするのと同様に、ホリエモンや村上ファンドをダシに、等身大以上の罪や悪いイメージを隠れ蓑に、「本当に」自分たちさえよければそれでいいと考えている連中がいるということを!

このテーマの続きは、後日『人口減の時代への変化 その2』としてを更新します。

2007年10月26日

亀田と村上世彰

マスコミ向けの記者会見というものは、やはりやるもんではないな、とつくづく思う。今回、亀田興毅が記者会見をしているのを見ていて、村上世彰氏が出頭する直前にやった記者会見を思い出した。

GyaOでも放送されていたあの放送を見ていた人は分かってもらえると思いますし、この件については以前も触れたので(現在UPされてませんが)、以前から兄やんのブログをご覧の方は知っている人もいると思います。

村上世彰氏の時も、今回の亀田興毅の時も、本人がした会見の後の質問の態度が非常に悪い。会見中に、尋常ではないほどフラッシュをたきまくっているのもどうかと思うが、質問する人間側の態度というのは、メディア特有の風習なんだな、と感じた。

兄やんが腹立たしく思うのが、新聞などでこういう紙面を撮る、ということを決めた上で、TVで後ほど使いまわすための映像や音声を含めた流れを自分ところで放送するために、もう既に1度話したことを何度も質問しているところである。

また、今回に限って言えば、「父・史郎氏がどう思っているのか?」というような質問を、執拗に興毅選手にぶつけていたが、「んなもん本人とちゃうのに分かるわけないやろ!」と思わずツッコんでしまった。

他にも、なんべん同じこというねん!と思うことや、記者の質問や態度にはイラっとくるような、常識のない言動が目立った。

顔をかいただけでフラッシュをたきまくり、泣いたような写真に仕立て上げようとしてみたり、まず、結論ありき、会見の内容に関係なく、後に作る番組の編成が決まっていることを前提に記者が質問するのは、ヤラせと大して変わらないのではないか?

彼らが伝えているのは、事実を伝えているわけではなく、自分たちが作り出した亀田像、村上像を「ほら、言った通りでしょ!」という部分だけを意図的に作り出し、それを鬼の首をとったように垂れ流しているに過ぎない。

正直、兄やんはこの亀田の問題(といっていいのか)は、興味なかったのですが、いつまでウダウダやっとんねん!という思いから書くことにした。

たまにしか見ないTVで、「亀田、反則・・・亀田、反則」とこう何回もやられたのではうっとおしくて仕方ない。

昨日、星野仙一氏がこの亀田の件に関して、「メディアがしつこすぎる」との見解を示していたが、全くその通りである。ただ、星野氏は村上氏の件で、幻滅するような言動をとっていたのだが、あそこから何か学んだのか?不明ではある。

とにかく、裁かれるべきことは裁かれるものでいいのだが、実物よりも大きな悪者を作り上げるメディアの姿勢には、怒りと幻滅が激しく交錯する思いである。

2007年10月24日

大人と若者とのズレ

今日、報道ステーションにて、若者のクルマ離れをテーマにした特集をやっているのを見かけた。

各社が購買率の低い若者をターゲットにモーターショーで新作を公開していたりしていたものの、クルマを買うということは、彼ら大人が持っている価値観と若者のズレだけでなく、生活レベルの平均値の違いというものまで配慮しなければ、思うような効果はまず上がらないだろう。

この特集の中で、若者にとって「クルマは単なる移動手段と思う」人が4割ほどいる、ということの注目していたが、若者も心底クルマをそう思っているわけではない。

生活レベルを考えれば、クルマを購入することから購入したクルマを維持することが、どれだけ生活を圧迫するか?ということを考えれば、クルマの優先順位はどうしても低くなってしまうのである。

大人たちの生活レベルを維持するために、古いやり方で良いように使われ続けている若者には、クルマを購入し、それを維持していけるだけの生活水準でいる割合が少ないということである。

また、買えるだけの収入があったとしても、ドライブを楽しむような時間のない人が多く、それだけ仕事で時間をとられてしまっている人も多いことも、彼ら大人たちには想像もできないのであろう。

だから、通勤や仕事で使うことがあまりなく、「クルマは単なる移動手段と思う」人が多くなるのである。

もちろん、昔とは違い、娯楽や興味の対象が増えたことが、クルマ以外のものにお金をつぎ込む結果になっている部分がないわけではない。

都市部では、クルマがなくても不便さを感じないくらい、交通整備されているところも確かにある。
若者が都市部に集まるというのも理由のひとつであろう。

しかし、若者が都市部に集まる理由も考えてみてもらいたい。不便な田舎で低賃金でクルマを維持するのと、便利な都会で低賃金でクルマを維持しない生活の方が、経済的に住みよくなる。

しかも、年寄りばかりの自治体で、若者に過度に厳しい社会状況では、若者にさらに追い討ちをかけるような負担を強いられることになる。

こういった若者のおかれている現状については言及しようともしないで、自分たちの時代と若者にとってのクルマに対する思いの違いに驚いているというのは、いかに今もぬるま湯にいるのかがうかがえる状況と言えよう。

また、心理学的なことで言えば、クルマは欲しいけど我慢している、という状況のように、若者の多くは我慢していることが非常に多い。いや、我慢させられていることが多い。こういった状況は、多大なストレスを生むことになる。

今は、昔とは違って国全体が成長期ではなく、大人たちが今も尚、失策し続けているせいで、将来に希望を持ちにくい環境を作っており、歯止めもまだかかっている状況でもない。

こういうことが、若者の自殺や犯罪の増加にもつながっているということを、大人には理解してもらう必要がある。これらを理解した上で、絶対数では多い大人たちがよく考えて、世の中を形成していってもらいたいものである。

多かれ少なかれ、今のような状態は長くは続かない。若者の状況が完全に破綻してしまってからでは、取り返しがつかない、そのことを考えて選挙に投票する人もされる人も言動には気をつけていただきたい。

2007年10月03日

円天って・・・

ネーミングセンスがまず、中国がやるようなパクりサイトみたいやし。

しかし、こんなしょーもない騙し方にひっかかる人がこんだけぎょーさんおるとは、日本の経済が停滞するのも仕方ないように感じた。

少しでもお金に関することを勉強したことがあれば、こんなアホみたいな騙し方にひっかかることはない。

もし、L&なんとかの言う通りのことがまかり通るのであれば、経済が破綻する。

しかも、そんなところに困るような金額の金を、なんの下調べもなしに出資するのはギャンブルと一緒、いや、ギャンブルでももっと戦略なり読みをはさんだりと、何かしらするハズだ。

ただ、TVの情報を見る限り、宗教などで見られるような洗脳のような要素もあったようで、見ていて気持ち悪かった。

そもそもが、騙されて困るだけの出資していること自体理解不能。日本人がお金に無頓着な証拠で、そうやってお金を持っているのは若い世代ではなく、もっと『オトナ』が騙されている。

そして、そんなオトナどもを豊かにするために働かされているのに、日々あーだこーだ言われる若者はたまったもんじゃない。

2007年10月01日

弟クンの気づき

ここのところ、TV番組では過去を懐かしむような特集だったり番組編成がされているようで、今日、兄やんの弟クンが、

「最近昔のこういうの多いな~。」

と、つまらなそうに部屋を去っていきました。

兄やんは、ここに日本の縮図を見たように感じました。
日本では、TV番組だけでなく、社会全体の風潮(とりあわけ、懐かしむ昔を持った「あの頃は良かった」「最近の若いもんは・・・」という人たち)があるように感じます。

そこには、今の若い人間はそっちのけで、昔の若い人間の今さえよければ・・・、という思いが見え隠れしているため、今の若い人間との溝が大きくなるばかりのように感じてしまいます。

兄やんは、見た目は若くはないですが、これでも24歳なので、この手のTVは(TV自体さほど見ませんが)特に見たいと思いません。

様々な苦難を次代の若者に先送りしてきておきながら、若者に優しくない環境の中でやれもっと働け、やれ子供を産めと言われて、「ハイ、わかりました。」となるとでも思っていてるのが日本の現状です。

さらにタチの悪いことに、若い人間に間違っていることを指摘されると、意固地になってそれを改善しようとしない人間が多いということです。

グローバル化していくことで、少しずつ変容している分野はあるものの、まだまだ日本の文化には『老』にとっては都合の良い『敬老精神』がはびこっているため、浸透するまでには時間がかかることでしょう。

兄やんの場合、おかしいと思った場合は相手が誰であっても言う性格なので、それができない環境におかれるとフラストレーションが溜まります。

今考えると、沖縄に逃亡した時や、うつ病になった時なんかは、こういったことをグチ程度も全く言える環境にありませんでした(もちろんこれはひとつの要因にしか過ぎませんが)。

話はそれましたが、兄やんはこういう懐古主義的な状況を見たりするたびに、いろいろと考えをめぐらせるのですが、弟クンはこの気づきから何を考えたのか?そのうち話をしてみようと思います。

2007年09月19日

日本最大の殺人幇助団体

あらかじめことわっておきますが、こういった記事はまずTVや新聞ではお目見えできない内容になります。それもそのはず、この『殺人幇助団体』というのは、TVや新聞そのものだからです。

今朝、TVから聞こえてきたニュースに思わず目が覚めたのですが、大阪の西成で学校の校長が公然わいせつ罪になったというニュースなのですが、その後に殺人幇助に当たる表現が含まれていました。

ちなみに、ネットニュースでは以下の表現はバッシングされると判断したのか?今のところ掲載されていないようです。

『この校長はうつ状態で、抗うつ剤などを服用していた』

というものです。
おそらくほとんどの人が、『これの何が殺人幇助に当たるのか?』と思われるかもしれませんが、このまま続きをご覧下さい。

これに似たもので、何らかの事件を起こした犯人に、

『犯人の男には、精神科への通院歴がありました』

という情報を添えることがよく見受けられます。
これは、今書いている本にも書こうと思っていることですが、こういった情報を添えることによって、

『抗うつ剤って危険なんだぁ』
『うつ病の人って危険なんだぁ』
『精神科に通う人って危険なんだぁ』

というようなイメージが、無意識のうちに刷り込まれてしまいます。
この手口は、高度な心理操作テクニックで、実際に伝えたいことを直接伝えないで、ある特定のイメージを相手に植え付けるというものです。

よく、営業マンや、占い師、新興宗教の勧誘時などにも使われる心理操作テクニックで、新聞やTVで読み上げる原稿をチェックし、それを決定する人間が、これを知らないわけがないでしょう。というか、こんなことも知らないで勝手な『正義』を振りかざされたのではたまったもんじゃないです。

この『殺人幇助団体』は、数々の冤罪事件も幇助してきた分際で、冤罪が確定するやいなや、掌を返したように、警察や検察、裁判官などを罵倒し、自分たちの行為に関しては再発防止に向けることなど全くしません。




少し話がそれましたが、この彼らの手口にひっかかると、どうなってしまうのかを考えてみましょう。

まず、無意識のうちに刷り込まれた『偏見』が生まれます。そして、その『偏見』によって行動や思考が制限されることになります。その結果、それが社会全体に浸透し、社会全体が『魔女狩り』的な行動に向かってしまうのです。

具体的な例を挙げれば、うつ病からの復帰のため、薬の処方量も減ってきて、社会復帰のために職に就こうとした人が、『うつ病の治療中であること』や、『現在通院中であること』を包み隠さずに伝えたとします。

すると、彼ら(殺人幇助団体)の手口にひっかかった人は、『そんなやっかい者はお断り』と言わんばかりに、その人を拒絶してしまい、拒絶された側は、なかなか社会復帰に至らないばかりか、症状が悪化してしまいます。

また、うつ病でこういった回復段階に入って、ある程度活動的になった時期に、回復を阻害するようなことが続くと、自殺リスクが高まります。




さらに、彼らの手口にひっかかったのが、実際うつ病になった人だった場合どうなるでしょうか?

この場合、本来病院で治療すれば症状が改善し、完治に向かうものでも、彼らの手口にひっかかってしまうと、

『精神科なんかに行ってしまったらおしまいだ』
『精神科になんか行ってることが周りにバレたら、まともな生活ができなくなる』
『抗うつ剤なんて飲んだら、頭がおかしくなる』

と考えてしまい、結果適切な治療を受けないまま、過労死や突然死になったり、自殺に追い込まれてしまったりするのです。

ちなみに私兄やん自身、うつ病になり、精神科にも通っていましたし、抗うつ剤も服用していましたが、事件を起こすようなことはしていませんし、相談を受けている人たちやその周りの人たちからもそんなことをしたという報告を受けたことも一切ありません。

うつ病だから、精神科にかかっているからという理由だけで、何かをやらかすというような医学的な裏付けもないのにこのようなイメージ付けをするというのは、殺人幇助よりも罪が重いでしょう。ましてや、年間3万人(実数はもっとある)を超す自殺者数を考えれば、大量殺人です。




殺人幇助団体』の手口がいかに危険か?ということがわかっていただけたでしょうか?

では、そもそも殺人幇助とはどういうことでしょうか?

物理的に実行行為を促進する行為はもとより、行為者を励まし犯意を強化するなど心理的に実行行為を促進した場合も幇助となる。(Wikipedia『幇助』の項参照)

この『心理的に実行行為を促進した場合も幇助となる』というのが、まさしく『殺人幇助団体』のやっていることに当てはまるのではないでしょうか?

最後に、自殺というのは社会に殺されることを意味します。それを裏付けるように、人間以外の動物社会で自殺するような生物がいるでしょうか?そして、その自殺しやすい社会をTVや新聞は煽っているのです。

書き足りないことが多々ありますが、今回はこれくらいにしておきます。

2007年07月29日

図に乗るなよ、民主党!

こんなタイトルをつけると、確実に勘違いされてしまう方がいるので、最初と最後に兄やんはどの政党も支持していないことを表明したいと思います。

今回の参議院選挙の結果は、地方ごとにある程度状況が違うこともありますが、基本的には、与党が四球で勝手に自滅してくれたおかげで、民主党が勝ったと言えるでしょう。

他の既存政党よりも民主党を選んだ理由は、与党の暴走を止めるのに手っ取り早い(現時点で議席数が一番多い)のが民主党だった、というのも1つの要因になっているように思いません?

もちろん、これは1つの要因であって、決定打ではなににせよ、アンチ巨人のプロ野球ファンが、巨人が優勝しそうになると、その優勝を阻止できそうなチームを応援するのと同じように、兄やんの目には映りました。

兄やんから見て民主党の政策を聞いていると、バッシングを受けている部分以外の政策がもろく、バッシングを受けているものに対するツッコミ方も、東京の人が大阪弁で「なんでやねん!」とツッコミを入れるくらい違和感があることもあります(全部がそうではないですが)。

さっき、チラっと政策面で評価されたみたいな勘違い発言をしている民主党の某議員がいましたが、少なくとも兄やんのまわりには、『消去法で考えたら民主党が残っただけ』という意見が多かった。

民主党の政策面が支持されたというよりも、与党の自滅に乗じて国民が、

「こいつら(与党)最近図に乗っとるから、とりあえずお前(民主党)やっとけ」

程度の支持しかないように思う。

もっと言えば、若い世代に関係することがほとんど触れられずに終わった今回の選挙(ほぼ毎回そうですが)では、若者の関心もそう高くはならなかったように思う。

仮に、若者の投票率が上がっていたとしても、今言ったような感覚でしか投票率が上がる要因が見当たらない。



兄やんがズル賢くなってしまったのか、兄やんには今回の選挙と、その直前の動きを見ていると、与党がある程度ワザと墓穴を掘ったように感じる部分がちょいちょいあった。

もし、兄やんが与党側の人間(自分のポリシーや倫理観など関係なく、与党のために全力を注ぐという前提で)だったとしたら・・・

民主党が今回の参議院選挙に勝てば図に乗ることは目に見えている。

それに、次の選挙までには民主党のボロが目も当てられないほどに発覚し、今と逆の状況が出来上がると考えられる。

そのために、次の選挙の戦略を考えるチームと、民主党を陥れるチームに分かれて行動すれば、次の選挙では今回のような苦境に立たされることも減るどころか、立場が今回の民主と与党が逆転しているだろう。

何せ、今まで与党がやってきたことをそう短期間に変えることはできない(そういうように教育し、ルールを作ってきた)ので、「民主党もこの程度か!」という国民の声が少なからず噴出してくる。

そこに付け込み、たたみかけられるように戦略を既に練っていれば、今回、民主党が参議院で議席をいくら取ろうが、与党側からすれば、次への布石でしかない。

さらに言えば、都合のいいことに、世間では「参議院は必要ないんじゃないか?」という声も少なからずある。

自民も民主も、タレント候補を使い、票を稼いだわけだが、自民はこのことを反省する姿勢を示した上で、民主をこき下ろすように揶揄すれば、参議院を廃止するための口実を作りやすくなるし、民主に風当たりが強くなった頃にこれを仕掛ければやりやすくなるだろう。

社民や共産なんかは、毎度毎度予想通りの反応を示してくれるので、本当に「やりやすい」。

そうして、自分たちが選挙で勝った後に、自分達に有利な、新しい新議員制度を作れば良いだけの話だ・・・。




まだ書けと言われれば書けるけど、これ以上書くと兄やんが腹黒い人間やと思われたり、与党支持者と思われかねないので、ここまでにしておきます(笑)。

実際は、そこそこさわやかな青年(見た目中年)です(苦笑)。

与党がこんなこと考えているか知りませんが、民主は、しがないブロガーでもこの程度のことは考え付くということくらいは考えた上で、図に乗らないようにしてもらいたいものです。

もちろん、今書いた戦略はおおまかな方向性でしかなく、具体性に欠けるのですが、この程度の視点を持った上で、与党も政治ができないわけでないハズなので、自分達のやるべきことをもう一度しっかりと再構築してもらいたいものです。

与党を批判するがあまり、社会主義国化を推進し、国民を扇動するような愚行だけはいい加減やめてもらいたい。今回も民主にいれずに自民に入れた人だけでなく、民主のそういう姿勢を嫌っている人は少なくないハズですし、兄やんもそこが特に嫌いです。

結局は、経済合理性を打ち出さず、目先の票をとるような政治ばかりしていたのでは、日本はあらゆる面で立ち行かなくなるし、有権者(特に年齢の高い層)も政治家任せにせずに、自分達も変わる努力をするべきだと思います。

もっと言えば、一緒に変わっていく、というのが今の日本に迫られていることではないでしょうかね?

最後に、兄やんはどの政党も支持していないのであしからず。

2007年07月22日

該当者ナシではあるが・・・

今回の参議院選挙で、兄やんが投票権のある大阪の選挙区には、今見た限りでは「よし!この人に入れよう!」と思える人は正直いない。

とは言え、投票せずにいることは、既得権層を支持してしまうことに他ならないのが選挙なので、とりあえず既得権層から遠い位置にある人で、ある程度妥協できる主張をしている人に投票しようと思います。

しかし、こういう場合が一番時間がかかるのがもどかしい。こういう煩わしさも、なかなか選挙に行く時間を捻出しにくい若い世代の投票率が上がらないことにつながる要因になっているように感じる。


そもそも、いつまで票をとるためだけの政治を続けていくつもりなんだろうか?票をとるためだけの政治、選挙では、日本は一向に良くなるハズがない。

これは、投票する側も考え直す必要があるだろう。特に、一部のある党の支持者の中には、自分で考えることもしないくせに、自分の支持政党に入れるよう懇願する人間もいる。

さも友人ぶった顔して選挙シーズンだけ家に来たり電話をかけたりするのだが、兄やんの家に関して言えば、数ヶ月前におかんはおとんと離婚したので家にはいないのに、まだ家にいると思って来ていたりする。

こういう人たちは、「何か困ったことがあったらいつでも相談してね」というような素振りはするが、相談に値するだけの人間性を持ち合わせていない場合が非常に多い。

それに、兄やんのようにしっかりとした考えをもった上で、自分で考えてどこに入れようとしている人間であることも知らないくらいの付き合いしかないくせに、何も知らない人間と決め付けて自分の支持政党を勧めるのは、無礼であり、人としてどうかと思う。

選挙についても政治についてもそうだが、日本人はお金についても思考停止な部分があるため、発展途上国のような人間としての輝きを失っているように感じる。

学ぶこと、成長することをやめた人間ほど醜い生き物はない。

少なくとも自分はそうならないよう、そういう姿勢を示していきたいと思う、日曜の昼下がりなのであった。

2007年07月19日

メディアの宝刀

堀江貴文氏が有罪とされたときも、今回村上世彰氏が有罪とされた際も同様に、メディア側が用意した、メディア側からの情報しか発信していない。

結果的に現時点で裁判に負けた、いわゆる敗者の言い分が放送されないままでいる。数年後、鈴木宗男氏のように扱われるのかは現時点では微妙な情勢とも言える。

少なくとも、一連の判決は、日本人だけでなく、外国人投資家や世界経済に対する、一つのメッセージになってしまったことだろう。それも、マイナスなメッセージに・・・。

昨日書いた自殺に関するTVでも書こうとしたことだが、日本は数年前に『世界第2位の経済大国』となったことで、完全にふんぞり返り、新しいことを学ぶことも止めてしまった。

それが、インターネットを有効利用するよりも、地上デジタル放送という、名前とは反対のアナログな方向性をゴリ押しする結果につながっていると言えよう。

インターネットに関する仕事に従事していた、もしくはしている人には当たり前のことだが、今までの尺度で、ツールの1つとしてインターネットを扱おうとしても、スピードが遅すぎるのである。


今、日本は懐古主義に走り、新しいことを学ばないでいることを正当化し、古いやり方で新しいやり方の何倍もかかる労力を若者に押し付け、若者を虐げ続けている。

若者たちは、もう何年も前から苦しい状況下で戦い続けているが、その過酷な戦場の最前線で戦い続けている若者から遠い距離にいる年配の方たちは、こういった現状に非常に疎い。

今回の参議院選挙でも、こういった現実に目を向けた活動をしている人間はどれくらいいるのだろうか?メディアも政治もこんな状態であれば、確実に日本は崩壊の一途を辿るしかないだろう。


歴史の上においても、織田信長が躍進していく中滅んでいった家柄も、現状の危機的状況を把握しようともせず、ふんぞり返ってやるべきことを怠った結果、滅ぶべく滅んでいった。

歴史は繰り返すと言うが、それは、歴史から大切なことを学ぶことなく、年号だったり出来事の羅列だけを覚える教育しかしていないから、歴史から本来学ぶべきことを学ばないがために繰り返すのであって、安倍内閣がやろうとしている教育には、こういった視点があるように感じられない。


ただ、少しずつではあるが、こういった現実に気づき、改善しようという動きも出てきていて、そういった具体的な活動をしている人を知っている。しかも、明治維新の頃のように、若い人たちが多い。

現時点ではメディアや政治の方向性に勝てはしないかもしれないが、こんな状態を放っておいたのでは、うつ病で苦しんでいる人たちが安心して社会復帰できる土壌が整わないし、経済合理性においてもマイナスでしかないのは明らかなので、これからこの状況を変えたいと思う人たちは自然と増えてくることでしょう。

今回の選挙に限らず、政治家主導の争点に左右されずに、自分の頭で考え、問題だと思うことに関する施策が有効だと思う人間、政党(そんな政党が存在するならば)に入れて欲しいと思う。

2007年07月18日

自殺に関するTV

今日、帰ってからTVをつけたら、10チャンネルで自殺に関する話題をやっていました。

内容もそんなにおかしいことをやっているわけではないのですが、何か物足りない・・・。内容の中に、自殺とうつ病を結び付けていましたが、データもちょっとおかしいんじゃないか?というものもあった。

うつ病と自殺は確かに関係性は深いけど、うつ病=自殺ともとれない内容だっただけに、また偏見をもたれそうに感じた。

今日やっていたことは、『自殺』というテーマについて、現状のほんの一部を見せていただけに過ぎない。

こういうことを問題視してくれることはありがたいし、これから勉強していってより問題を表面化して、本格的に自殺やうつ病を減らすような行動が常識になってくれればいいけど、まだまだ時間がかかりそうだと感じました。

他にもいろいろと書こうと思ったのですが(実際1時間くらい書いた)、書き出すと本で書くことのようにかなり長くなってしまうので今回は割愛させてもらいます。

2006年10月01日

若者の奴隷化を名言する文科相

忙しいので書く気はなかったのですが、あまりにも腹が立ったので書きます。

新しい文科相が、小学校での英語の必修化について、

「必須化する必要は全くない。まず美しい日本語が書けないのに、外国の言葉をやってもダメ」

という、この方向性で教育改革が行われれば、若者の奴隷化を促進し、その若者の退路を塞ぐような方針を会見で述べました。

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2006年09月15日

参議院は必要ない

久々のまじめな話ですが、タレント議員や貴族議員の流れを汲んでいるような参議院は必要ないと思うのですが、みなさんはどうお思いですか?

ただでさえ議員の数は、地方議員と国会議員を合わせて無駄に多いのですが、選挙で票を集めるためだけに登用されるような議員を採用してしまう参議院なんかなくてもいいと思いませんか?

同じ野球選手で参議院に入った江本で、おっても無駄だということが既に証明されているのに、「票を集めやすいから」という理由だけで新庄選手を客寄せパンダとして使おうとするのは、野球ファンとしても非常に腹立たしい限りです。

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2006年08月18日

既得権益王!マスコミ!!

特撮モノに出てきそうなタイトルですが、以前、既得権益のことで、マスコミも大きな既得権益だ、ということを書きましたが、今回は、具体的にマスコミのどの辺りが既得権益なのか?ということを紹介したいと思います。

まず、TV局などのマスコミは、放送免許という特権に守られていて、新規参入することができないように電波を独占しているので、これ以上放送免許を取得しようと思ってもできない状態にあります。

どうしても放送免許を取得したい場合は、既存の放送免許を持った会社を買収するしかないのですが、そんなことをしようとすれば、お得意の自称公共の電波だの社会の公器だの言いながら、あの手この手を使ってそれを阻止します。

ということで、新しい会社が入ってこないどころか入れようともしない閉鎖的な業界なので、どんどん権力は強まっていき、企業からぶんだくる広告料も相当な額になっていて、それが物価の上昇につながり、我々の生活が苦しくなる要因にもなっているのです。

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2006年08月10日

オシムジャパンから学ぶ「考えながら走る」こと

昨日たまたま、まだバテていない前半の時間帯のオシムジャパンの初陣を見やんですが、メンツも違うということもあったんでしょうが、見てて楽しいというか、これから強くなりそうだなー、と感じました。

引退した中田英寿は、オシムジャパンのサッカースタイルについてどう感じているのか?というのも聞いてみたいところですね。

それはさておき、タイトルにあるように「考えながら走る」こととはどういうことなのか?というと、今の日本全体にもこのことが当てはまるんじゃないか?ということです。

今の日本の状態は、考えないし走らないという最悪な状態にあると言えるのですが、日本の社会がそういうものだから、本来考えながら走る生き物の若者まで同じようになってしまっています。

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2006年08月07日

マスコミはタダのバカ?政府の犬?

兄やんは、政治家ブログ時代からマスコミを散々に非難してきましたが、まじめな話でもどんどんエスカレートしていこうと思います。

マスコミの危険性については、最近いろんなブログでも指摘される機会が増えてきて、マスゴミと呼ばれることもあるますが、インターネットの台頭により、マスコミの横暴がさらに明るみになってきました。

で、今回の「マスコミはタダのバカ?政府の犬?」という挑戦的なタイトルをつけたのは、兄やんがまじめことを考えた時にいつも思うことだからです。

結論から言うと、両方の要素がありながらも、政府にある一定の圧力をかけられる位置にいて、実際に圧力をかけて相互協力する関係にあると思います。

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2006年08月06日

既得権益が経済を停滞させている

既得権益と聞いてどんなことを思い浮かびますか?

兄やんは、いかにも腹黒そうな顔の昔の政治家のような顔が思い浮かびます。

マスコミはタダのバカ?政府の犬?という記事を書いたので、今日は、その中で書いていた既得権益が経済を停滞させる理由を、実際に例を用いて紹介していこうと思います。

まず、伝えておきたいのが、日本の国民の多く(特に親の世代)が既得権益を容認してしまっている現状があり、自分たちが既得権益を容認している事実に気付いていない、というのが兄やんは問題だと思います。

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2006年08月04日

ストレスに対する男と女の考え方の違い

この話は、本来なら兄やんのうつ病ブログでしようと思っていたものだったんですが、ゴーログで取り上げられていたので、ちょっと書いてみたいと思います。

おっしゃる通り、時事を考えるのマルセルさんの考えも、十分に考慮する必要があると思うのですが、厚生労働省の安易な考え方に、ちょっとカチンときました。

この結果はインフルエンザが流行し、肺炎による死亡数が増えたことや自殺が増加していることが平均寿命の短縮をもたらしただけであり、「平均寿命が今後延びていく傾向に変わりはない」

文字の色が変わったことを見れば分かるように、兄やんはそこでカチンと来ているわけです。

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2006年08月01日

なんだかんだで巨人的思考な大人たち

アンチ巨人の人たちって、自分の球団で選手を育てようとせず、FA制度や逆指名制度を作り、金にモノを言わせて自分たちに有利になるよう、完成された選手を仕入れたりすることに腹を立てているんだと思うんですが、どうでしょう?

最近は、巨人ファンの中にもそういった部分が行き過ぎていると感じ、ファン離れしていっていると聞きますが、兄やんは巨人ファンではなくてカープファンなので、そこのところはよく分かりません。

球団の営業努力や、ファンサービスなどによってお金を使って選手を補強したりすること自体は悪いとは思いませんが、巨人の場合はある種の既得権益を持った上で、金にモノを言わせているのが問題だと思います。

ただ、アンチ巨人の人たちでも、実際の社会ではこういった巨人のような体質で、言っていることとやっていることが違うじゃないか!と思う今日この頃です。

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2006年07月24日

インターネットと映画産業の関係

昨日、龍司さんのブログ、∞最前線 通信のある記事を読んで、インターネットの普及と共に、これから映画産業にチャンスが出てくるんではないかな?と思いました。

ある記事とはコチラ(「maxmaxさんブログ」の人気は、テレビCMを崩壊させる!?)。

もちろん、何の努力もなければこのチャンスを掴むことはできないと思いますが、経済の動き、時代の流れを汲み取って戦略を練れば、さほど難しいことではないと思います。

龍司さんの記事でも書いてあるように、マスメディアの影響力が弱まっていてインターネットの影響力が増していく中、映画産業も方向性をシフトする必要があると思います。

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2006年07月22日

ブログならではのニュースfromEspresso Diary@信州松本

TVなどでは報じられないニュースをEspresso Diary@信州松本の斉藤さんが書いていたので、少しでも多くの人に知ってもらおうと、書きたいと思います。

最近の日本列島を襲った豪雨による被害が甚大なものになっているのは、みなさんご存知かとは思いますが、その中でも長野県は被害の大きいことで取り上げられてますよね。

長野県の豪雨。という記事によると、警報が出ている中、新聞配達をしている中高年の人の中に行方不明者がいるのですが、そういうことがニュースにならない、とのことです。

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2006年07月18日

『流行』について考えてみる

こんにちは、こんばんは!
突然ですが、『流行』についてどう思ってますか?

「どう?」って言われても困るかもしれませんね(笑)。
肯定的か?否定的か?ってことで考えてもらえればいいと思うんですが、兄やんはどっちかと言うと、流行については否定的で、周りに流されずに『我が道を行く』というタイプでした。

あと、Aが流行したかと思えばBが流行し、Bが流行すると、Aは「なんだそれ?」みたいな感じになり、その繰り返しに嫌気が差していたこともあります。

オフラインで兄やんを知っている人は、「あ~(納得)」と思ったんではないでしょうか?(笑)。
というか、今もある意味そんなとこあるんですけどね(笑)。

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2006年07月13日

「ウサギとカメ」日本はどっち?

知らない人の方が少ないと思いますが、イソップ物語の「ウサギとカメ」のお話を、今の日本に当てはめて考えてみよう、という画期的な(?)試みです。

今考えると、戦後の焼け野原から、世界の経済大国にまでのし上がった日本は、当時のヨーロッパ諸国にとってはカメのような存在で、ヨーロッパ諸国はウサギだったかもしれません(細かいことは抜きにして)。

確かに日本は、戦後のスタート地点ではカメに近かったと思うんですが、ある時から兄やんはこのカメ(日本)がウサギに変わってしまったと思っています。

そのある時はいつでしょう?

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2006年07月10日

今からヤフーやグーグルに対抗できるか?

あんまり大きいニュースにもなっていなかったことから考えても、期待はできないと思っているのですが、3~5年後の実用化を目指して、国産の検索エンジンの開発を進めている、ということをご存知でしょうか?

兄やんは、これ自体スルーしようと思っていたのですが、見ている人がどう思うのかが知りたくなって書くことにしました。

ちょっと長い(1~4まであります)んですが、国産検索エンジンはなぜ必要なのか?--経産省担当者に聞くという記事を読んで見ても、そのプロジェクトにどれだけの材料があるのかが分からないこともあるのですが、あんまり肯定的には見ていません。

というのも、タイトルにあるように、今からやってヤフーやグーグルに勝てるのか?と思うところがかなり根強くあって、気になる点がいくつかあるんですね。

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2006年07月01日

お金に無責任な日本人

大それたタイトルで書き出してしまいましたが、

ブログ『◆ 米国 IT企業社長のブログ ◆』の大富豪のお金の使い道!

という記事と、

ブログ『Espresso Diary@信州松本』のウォーレン・バフェットの寄付。

という記事、そして、

メッキがハゲ散らかされたニュース

の誘拐事件がきっかけでこの記事を書こうと思いました。

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2006年06月30日

メッキがハゲ散らかされたニュース

女子大生誘拐のこのニュース、くさやよりも臭いがプンプンしていたのですが、このことを書いているブログへのコメントだけで済ませていました。

が、どうしても書かないと気が済まないことになってしまったので書いておきたいと思います。

このニュース、何が臭かったのかというと、臭い部分だらけなのですが、兄やんが最も臭いと思った部分は、助けられた後、外で母親が話していたセリフです。

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2006年06月23日

サッカー残念 W杯

代表選手本人たちやジーコ監督が一番悔しいでしょうし、我々がアレコレ言っても仕方ないので、試合とかに関しては基本的には何も言うべきではないでしょう。

ただ、この結果(オーストラリア戦を含めた一次リーグ敗退という結果)は今の日本の文化となってしまったマイナス思考というものが大きく影響していることは明らかになったんじゃないでしょうか?

挑戦する人間に対して、批判的な国民性が影響し、

「シュートしても失敗したらどうしよう?」

という心理が、

「自分が点をとってやるんだ」

という気持ちよりも勝ってしまっていたように、素人の兄やんの目には映りました。

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2006年06月21日

卑怯なアメリカ

しばらくはこのコンテンツは避けようと思っていたのですが、さすがに腹が立ったので書くことにしました。

日本がアメリカからの牛肉の輸入を再開しました。おそらく現状は何も改善されていないのにも関わらずです。この背景には、最近言われている北朝鮮の動きも関与していると、兄やんは考えています。

北朝鮮が不穏な動きをしていることをダシに、

「何かあったら守ってやるから牛肉の輸入を再開しろ!」

という話が密に行われていてもなんらおかしくない。

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