プロローグ
『沖縄逃亡記 2』というお話は、兄やんが高校卒業後、あるホテルで働きながら学校に通っていた(職業訓練校)頃の、実話に基づいたお話です。
基本的にはノンフィクションですが、何度も修正を加えている上、何年も前のことなので、記憶があやふやな部分もあるため、「実話に基づいたお話」ということにしておきます。
ちなみに、兄やんが通ってた高校が最高に楽しくて自由な学校だったので、そのギャップもあってか、異常な労働形態の職場が、苦しかったというのも1つの要因かと思われますが、あそこまで精神的に追い込まれたのには、他にも理由があります。
ここでは、その理由については触れませんが、うつ病ブログの方で、そのうち触れるかもしれません。
注目してもらいたいのは、兄やんの精神状態が、既におかしくなっている状態からスタートしていることで、当時はそれだけ精神的にも肉体的にも病んでいたということです。
今考えれば、この時すでにうつ病ないし、なんらかの異常事態が起こっていたのかもしれません。
この沖縄逃亡の事件の後、働き始めたバイト先の環境が非常に良かったため、しばらく異常な状態はなかったのですが、うつ病闘病記で書いた店で働きはじめてから、この時にケアしなかった部分が爆発したのかもしれません。
興味のある方は、うつ病闘病記もご覧下さい。
