こんにちは、こんばんは!
またもしっぽに起こされ(4時台)、そのまま起きている兄やんです。
さて、今週の日曜(休日)に、スーツを買いに&とある写真館に証明写真を取ってもらいにいってきました。で、今日はその両方が仕上がる日になっています。
昨日、ブログで愚痴ったせいか、休みの日だからか、すっかり機嫌がよく、早く仕上がった2つのモノを取りに行きたいな~、という気分ですが、あいにくの天気・・・。
弟クンが仕事終わるのを待って、店まで車に乗せてってもらおうと思います。
しかし、カープ。
ここ2試合、兄やん的には良い感じのオーダーを組んでいるので、この感じを続けて欲しいと思うのですが、中継ぎ陣の疲労が限界にキテる感じです。
やっぱり、梅津がケガで離脱したのが、中継ぎ陣(特に勝利の方程式の役割の3人)に負担がかかっているんでしょうね。前田もまだ戻ってこーへんし・・・。
後は中継ぎの起用+左投げの中継ぎがベンチにいないことも大きい。
一般的に右のサイドスロー系のピッチャーには、右打者は弱く、左打者が強い(実際に球が見やすい)、というセオリーがあるのですが、投手起用もあまりこれらを意識しているような感じがしないことが多いんですよね。
しかし、東出は素晴らしいですね。
打率こそ.280ですが、規定打席に到達している野手の中で、最も三振が少ない。1番、2番バッターにとって、三振が少なくよく粘る、という要素は重要な資質の1つです。
パ・リーグで最も三振の少ない大村ですら、東出より打席数が50近く少ないのに三振数は4つ多く、セ・リーグで二番目に三振の少ない田中浩康ですら、打席数70以上も少ないのに三振数は5つ多いという状態。
ここで、三振率(数値が低いほどいい成績)
・東出輝裕 (.055)
・大村直之 (.074)
・田中浩康 (.084)
ちなみに、三振の一番多い選手の数字をみてみましょう。
・中村剛也 (.287)
なんと!東出がヒットを打つ確率よりも中村が三振する確率の方が高いのです。
ベストナインに選ばれる要因はいくつかあるでしょうが、玄人好みの選手がベストナインに選ばれて欲しいと思います。
このペースでいけば、昨年の半分の三振数をも下回ることができます。とはいえ、せめて中村の三振率よりも打率は上にいてほしい。
また、東出は三振が少なく、選球眼がいいことを示すように、四球の数もチーム3位で、1位が長打のある四番栗原、2位が次の打者がピッチャーなので歩かされがちになる石原。東出はその次になります。
栗原、石原共に長打力があるので歩かされることはよくあるでしょうが、東出の四球での出塁はもっと大きな意味もあるのです。