こんにちは、こんばんは!
毎年この時期に書いている、「○年前の今頃は沖縄逃亡記の~」を書いていないことに気づいた兄やんです。
忘れてたわけではないんですが、別のことで忙しくて書けなかったんですよね。まあ、興味のある方は『沖縄逃亡記 2』をご覧下さい。
さて、タイトルにある「懐かしい響き」ですが、最近職場で一部の人から「エース」と呼ばれるようになっています。そういえば、高1の頃に部活内で兄やんは「自称・エース」で、みんなにもエースと呼ぶように強要してたのを思い出しました。
そして、部活以外の友人には「アルコール共和国国王」と呼べ、と(笑)。今考えると、当時と今で変わらないものもあれば、変わったものもあることを再発見しました。
そういやあの頃は、怖いものがなかったような気がしますね。
野球に例えると(出たっ)、新人の勢いのある球を投げるピッチャーが、まだプロで打たれたことがないからといって、ガンガン攻めの投球をしている、という感じ。
で、昨日までの兄やんはその攻めの投球をしているうちに、何度か痛打されることで「怖さ」を知り、思い切った投球ができていない、という状態があったように思います。
よく、新人の頃にかなり活躍したものの、2年目以降パッタリというような選手がいますが、まさにそんな状態だったように思います。
しかし、今シーズンカープでは大竹がかつての球速、球威を取り戻して、佐々岡の持っていた連続無失点の球団記録を樹立し、未だ防御率トップを誇っているように、兄やんも失われた過去の輝きを取り戻し、スパークしたいと思います。
そういう気を起こさせてくれたのもやはり、小学生時代以来ぶりにはしゃぐことを思い起こさせてくれた、ユニコーンのライブでしょうね。いろんなものに感謝です。