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こんにちは、こんばんは!
久々に続けて記事を書いている兄やんです。

先ほど、某ニュース番組で、「渡辺喜美氏が離党する」ということに対して、意義を唱えるような自民党の議員たちがいましたが、これってどうなんでしょう?

鳩山邦夫氏に限っては、渡辺氏が離党をすることを子どもの家出に例えていましたが、これと離党問題とは、全く違うものです。

こういった思想は、「子どもは黙って親の言うことを聞いとけ」という発想から基づくもので、「親は常に正しい」というような驕りとしか思えません。

これを掘り下げていけば、「例え間違っていても下々の者は、お上の言うことに黙って従え」という思想が見え隠れしていて、そういう発想で教育問題を考えられたのでは、子どもの脳を虐待しようとしている(実際兄やんの前後の世代はされた状態)のと同じことになります。




ちょうどそう思ってPCを立ち上げた矢先、「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の報道されない超党派による「最高の年金改革案」を読んでいて、「まったくだな」と思いました。

ごまめの歯ぎしりメールマガジンの中で書かれていたこの部分。

>もともと議院内閣制では、「政府に入った議員」は政府提案の案件には必ず賛成しなければならない。が、政府に入っていない与党議員には、政府提案の案件に賛成する義務はない。

>野党が提出した案件に、政府に入っていない議員が、賛成しようが反対しようが、とやかく言われる筋合いは全くない。





兄やんもその通りだと思います。ただしこれは、野党にも言えることでもありますが・・・。

それにしても、こういった与党が徒党を組んでいる姿を見る度に「コイツら自分の信念ないんか!」と、学生時代からよく思っていました。

「政府に入った議員」が政府提案の案件には必ず賛成しなければならない、というのも融通が利かないな、と思います。

提案の案件が決まるまでにも、反対意見やいろんな意見が出てくるハズです。それらの過程を伝えた上で、与野党関係なく、1人ひとりの議員に問いかけるのが本筋ではないでしょうか?

政党など関係なく、国民にとって一番何をするべきなのか?という視点が徒党を組んでいる議員たちには欠けていることは、国民もしっかりと自分の選んだ人を監視するべきだと思います。

同様に、派閥があることも兄やんにはあまり理解できません。それが正しいと思うか?そう思わないか?ということが大事なのであって、マスコミも政局を伝えることの方に優先順位があるのか?ということを考えてもらいたいです。

そして、そういった流れをまた作り出していることに国民にも気づいて欲しいと思います。さらに、雇用制度に育成枠採用をの延長になりますが、TV局に広告を出しているスポンサー企業も、そういう意味で「こんな下らんことをしているくらいなら、CM出さんぞ」とトヨタのように恫喝でもしてやればいいと思います。





今の状態は、四方を様々な問題という難敵に包囲された状態なのに、内輪もめをしているような状態と言えるでしょう。

マスコミは、その包囲されている状態を伝えるべきであって、どんな内輪もめをしているか?というどーでもいいことばかりにスポットを当てている場合なんかではないでしょう。

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