今日は兄やんの夢について語りたいと思います。
おぼろげながら出来上がりつつあった夢が、1~2ヶ月ほど前にできたので、公表しておけば実現へ向けて加速してくれるであるかな?という期待の意味を込めて兄やんの夢を語らさせていただきます。
これなら、一生かけて死ぬまでできそうな夢を再獲得できた、そう思えるくらい自分で語っていても楽しくてワクワクするようなものです。
同じような夢を持っている人がいればそれはそれで嬉しいことですが、それにとどまらず、兄やんの夢を見た人が、何らかの希望なり自分の夢を見出すヒントになれば、と思います。
兄やんの夢、それは、
『自分の才能に気づいていない天才たちを見つけ出し、その天才たちの力を最大限発揮させるよう育て上げること』
です。
もちろん、そのためにはいろいろと成すべきことがあります。
まずは、天才を発掘するために、いろんな人と接触し、その接触した中から才能を見出すだけの眼力をつけることが必要になります。
そして、その才能を見出した後、彼らのその才能に気づかせてあげ、彼らがその才能にのめり込むように動機づけることが必要になります。
ただ、ここではすべてがうまくいかないことが多いと考えられます。
例えば、自分にその才能があるのは分かるけど、自分はこっちがやりたい、というものや、様々な環境面からそれらを断念せざるを得ないようなこともあるでしょう。
その時は、彼らが望むのならば、その環境を取り除くことも兄やんの成すべきことになり得るでしょう。そうして彼らの才能を最大限発揮させて、その成長する姿をまずは楽しみたいのです。
もちろんその先にも壮大な夢はあるのですが、まずは1人そういう人間を作る、ないし天才をたくさん発掘する必要が出てくるわけです。
そのためには、兄やん自身の成長が欠かせません。兄やんがいくら天才を発掘してそれを引き出せるような能力がついたとしても、ある程度の実績を出すまでは、何かしらの権威付けのようなものが必要になってくるでしょう。
兄やんは、本来そういったものは好きではないのですが、そこを避けてしまっては、その先の壮大な夢にたどり着くことは、人間の寿命から考えればおそらく無理なことになってしまうことでしょう。
なので、兄やん自身が魅力や影響力のある人間になるために、常に自分自身を成長させる必要があるのです。
もちろん、これ自体は苦ではないどころか、今も楽しみながらやってますし、今語っている「兄やんの夢」という具体的な目標を掲げることで、さらなるモチベーションにもなってくれます。
そして、自分を成長させながら相手も成長させ、やがては兄やんを踏み台にしてさらに大きく飛躍して欲しいと考えているのです。
しかし、踏み台にするべき踏み台が低かったり、跳躍を大して後押ししない「使えないもの」であれば、意味がないと兄やんは思うのです。
兄やんは、自分自身も天才として才能を開花させたいと思っていますし、それ以上になって欲しいという思いもあります。
兄やんは、自分よりも若い人たちにはそういう可能性を感じますし、スポーツの場でもビジネスの場でも、自分より若い人間が活躍する姿を見るのは、非常に楽しいのです。
とても25歳の発言ではありませんが(笑)、そんな彼らに兄やん自身も刺激されながら成長し続け、時期がきたら、喜んで最高の踏み台になりたい、そう思うのです。
そういう意味では、今の日本の社会は最高の反面教師になってくれたと思います。もちろん、そのために多くの犠牲があったということからも、決して喜ばしいことではありません。
しかし、この経験は活かすしかないので、精一杯活かすことが、多くの犠牲になった人たちに報いることだとも思えるのです。
そのための第一歩として、兄やんの成すべきことは、今まで以上に自分自身を成長させ、いろんな人たちと接触しながら、接触した人たちの隠れた才能を見出すようなアプローチを絶え間なく続けていくことだと思っています。
現在は、未だかつてないほどの激動の時代でもあります。そんな中、こういったことをやりたい!と思えるのは、兄やん自身、非常に幸せなことだと思います。
こういった兄やんの夢を通して、多くの人に何かしらプラスの作用をもたらすことができれば、そう願っています。