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久々のまじめな話ですが、タレント議員や貴族議員の流れを汲んでいるような参議院は必要ないと思うのですが、みなさんはどうお思いですか?

ただでさえ議員の数は、地方議員と国会議員を合わせて無駄に多いのですが、選挙で票を集めるためだけに登用されるような議員を採用してしまう参議院なんかなくてもいいと思いませんか?

同じ野球選手で参議院に入った江本で、おっても無駄だということが既に証明されているのに、「票を集めやすいから」という理由だけで新庄選手を客寄せパンダとして使おうとするのは、野球ファンとしても非常に腹立たしい限りです。




勝手にマスコミが盛り上がっているだけならいいんですが、新庄サイドとしても、最初は持ち上げられるだけ持ち上げられて、結果杉村太蔵扱いされるのが関の山だということも考慮してもらいたい。

いずれにせよ、こんなことされたんでは、これから選挙でどの党にも入れる気が起こらなくなってくる。タダでさえ自民党は政策面の弱い安部氏が時期総裁になりそうだし、民主党は小沢一色になっているために、この2党に入れるのも苦渋の選択となってくる。

他の党は現時点では論外ですし、これから変わっていきそうな気配も今のところないので、結局のところ、個人レベルで好きな人がいる党へ入れざるを得なくなってきます。

実のところ、兄やんが政治家ブログを辞めたのも、多くの人や、少し前の兄やんが持っていたような「政治はつまらない」という状態になりつつあるため、一気に冷めてしまった、というのも理由の1つに挙げられる。




格差の問題についても、表面に出てきた薄っぺらい部分しか指摘しておらず、本質的な改善が期待されない以上、それを支持することは、経済的壊滅を意味してしまうため、とても支持できない。

小泉政権になってからそれが明るみになっただけのことなんですが、それを小泉政権のせいにしたがる人たちが多いのには、非常に情けなく思います。

確かに、小泉政権もその一因を担っていたものの、今までやってきたことの積み重ねが正しい格差ではなく、不公平な格差社会を作り出しているのですが、そんなことに触れられているTVや新聞は見当たりません。

正しい格差社会ではない状態の格差社会を批判するのではなく、格差社会そのものを批判するのであれば、社会主義国にでもいけば?と思ってしまいます。

ブロガーの中には、そういうことが書かれていることもあるのですが、TV主体で見る方の多くが、マスコミの考え方に感化されているため、マスコミの意見を偉そうにオウム返しする人が投票率のうちの多くを占めてしまうのです。

そういう意味では、マスコミは国とグルになってインターネットの影響力を抑えることには成功している、と言えますが、このままいけば10~15年ほどすれば、日本はとんでもないことになることでしょう。

今でも、理解しがたい犯罪や自殺が増え、その若年化も進んでいるというのに、自分達さえよければいいというお役人さんのために国民が苦しめられている状況は、今でも十分とんでもないかもしれませんが、このまま今と同じことが続けば、10~15年ほどすれば、今の比ではないほどのとんでもないことが起きると思います。




こういうことが起きてしまった原因の1つに、国民の声を吸い上げることを今までせずに、国を運営してきたことにあると思います。

特に、参議院やそのまわりに群がっている連中なんてものは、一番世間一般の庶民感覚なんてない人間ばかりがいるわけですから、いない方がむしろ都合がいいのです。

裁判で陪審員制度をとって、国民を陪審員に借り出す制度が導入されるのなら、同様に国民が議会や国会に出て意見できる、陪審議員制度を今すぐにでもするべきだと思います。

中には下らない発言をしたり、いるだけ無駄なような人もくることでしょう。そうすれば、それが今までやってきた教育だったり作ってきた社会の温床であることも明るみになりますし、もっと一生懸命取り組む必要性が出てくるのではないか?と思います。

そういうのをTV中継だったりインターネットでいつでも見れるようにすることで、政治が我々の身近なものに近づきますし、タレント議員を登用しなくても、自然と関心は高まってくるハズです。

また、そうやって、問題のある人が国会に参加することで、問題を生で目の当たりにすることで理解できることもあるでしょうから、参議院は廃止して陪審議員制を導入することを提案したいと思います。

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