子供だけでなく、大人の中にも好き嫌いで言えば嫌いな人の数が結構多い食べ物であるトマトですが、トマトは分類上野菜として扱われていますが、小さい頃から「トマトはフルーツだ」と教えられてフルーツらしく、デザートに出てくるようになっていれば、こんなにも嫌われないんじゃないかな?と思いません?
兄やんはトマトは好きな方なんですが、サラダとかと一緒に食べるより、後から別で食べたい派なんですね。だから、時々デザートとしてトマトを食いたいなー、と思うわけです。
最近では、高知などでフルーツトマトと言われる、フルーツ並の甘さと酸味を持ったトマトが出回るようになりましたが、トマトのプロデュースのされ方次第では、フルーツでも通じると思うんですが、「ん~、どうでしょう?(長嶋茂雄風にw)」
ただ、現時点で既にトマトが嫌いな人からすれば、いきなりトマトがフルーツに変わったからと言って、好きになるか?と言われれば疑問ですね(苦笑)。
でも、フルーツトマトのように、作り方に工夫をしたりして、さくらんぼの佐藤錦のように、フルーツトマトにも銘柄をつけたりしてブランディングし、そしてプロデュースすれば、トマト嫌いが減ると、思うよ☆(森乃進風にw)
イタリアでは、トマトは黄金のりんごとも呼ばれ、野菜の不足する冬の間の貴重な栄養源だったり、フランスでは愛のリンゴと呼ばれ、トマトを食べると精がつくと信じられていたそうです。
まあ、あんまりトマトに対する思い入れはないので、必要以上にトマトを推す気もないんですが、これから子供にトマトを食べさせる機会があったら、野菜としてではなく、フルーツとして出してみると、結構好きになってくれる可能性が高まると思うんで、良かったら試してみて下さい(笑)。