兄やんは、正真正銘現在23歳なのですが、1まわりくらい年上に見られることが多発しています。
まあ、それは今に始まったことではなく、酒を飲み始めた頃からそうなんで、もう完全に慣れているからいいんですが、まあ今になってみればおもしろエピソードとして話せるものを話たいと思います。
とは言っても、何気に当時は傷ついたものも含まれていますけどね^^v
まあ、今は逆においしいと思っているくらいですので、遠慮なくツッコミを入れたって下さい^^v
それぞれ1つの記事にしてもよかったんですが、そんな記事が何個もあるのもみっともないので、1つにまとめることにします。
とはいっても、書ききれないほどこのテのエピソードはあるんですが(苦笑)。
まあ、細かいことは気にしたら負けなので、気にせずいきましょう!
■エピソード1 おないのバイトの子に・・・
兄やんがバイトをしていた頃の話。
兄やんが高2の時にその事件はおきました。
3ヶ月ほどそのバイトをやっていたんですが、ある日突然、兄やんより後から入ってきたおないの女の子に、
「兄やん(名字)さんて社員やと思ってたー(*´o`)」
と言われました。
はい、ここで注目すべきところは、おないやのに『さん』づけされている部分ですd(ーー)。
(他の同級生には、フツーにタメで話しているのに、兄やんだけは『さん』づけでおかしいなー)
とは思っていましたが、どうやら原因は社員と思われていたことでした。
■エピソード2 子供会のソフトボールで・・・
兄やんは小さい頃、地元の子供会でお世話になったので、その日、草野球から帰ってきてまだ元気がありあまっていたので、子供会に参加している近所の子供たちにソフトボールを教えに行きました。
この時弱冠19歳。
子供たちの悪気のない、
「おっちゃーん(∩´∀`)∩」
という呼び声に、弱冠傷つきながらも、
(まあ、この子ら相手にはおっちゃんでええかなー(´ー`))
と思っていたら、兄やんのおとんくらいの年の、ほんまの『おっちゃん』が子供たちに、
「こらー、兄やんはまだ『おっちゃん』じゃなくて『おにいちゃん』やでー(`O´*)」
と、逆にヘコむフォローを入れられました(* ̄Д ̄)
さらに、追い討ちをかけるように、
「えー、うそーん(゜ロ゜ノ)ノ」
という素直な子供たちの声に、さらにヘコんだのは言うまでもありません。
その場は阿部寛ばりの苦笑いでやり過ごしましたが、完全にハートブレイクでした。
λ....
■エピソード3 うつ病闘病記で働いていた店で・・・
兄やんが働いていたお店は、カウンターだけの店だったので、お客さんと話しながら作る感じの店だったので、時々お客さんと会話することがあったのですが、たまに年の話にもなったりしました。
「え?にいちゃんて年いくつなん(?゚д゚)ノ」
という質問に、最初は
「えー?20歳ですよー(´ー`)v」
と答えていると、
「もうええってそんなーんヾ(´▽`*)」
とか言われたり、
「えー?ウソー?(゜ロ゜ノ)ノ」
とかよく言われました。
最初から年を言うとアレだったんで、
「いくつに見えます?(´ー`)」
と聞き返したら、平均して30代くらいに見られていました( ̄□ ̄;)
最高42歳とか言われたこともあり、これまたハートブレイクでした_| ̄|○
一応店長だったので、そのバックホーンがあったにせよ、こういう場合、多少遠慮して思った年より低めに言うことを考えれば、ちょうどそのくらいに見られていた、と考えるのが妥当かと思うと、やっぱりヘコみました。
λ....
■エピソード4 会計は自然と・・・
これは結構最近の話で、店にもよるんですが、会計の前に伝票を渡しに来る店があるんですが、そういう店に行くと、一番年上の人に渡すよう教育されているのか、兄やんのとこにきます。
兄やんより年上の人がいても、自然と兄やんに伝票がきたり、レジの前に行くと、
「会計は・・・」
と自然と支払いをするよう圧力をかけられます。
さすがにそんな場面に出くわすと、みんな友達とかも笑ってるんですが、店員さんは何のことか分からないんで、ポカンとしているわけで、それを見てさらにみんなで笑ってしまったりします。
まあ、他にもエピソードはいろいろありますが、
『今日はこれくらいにしといたろう!(池乃めだか風に)』
どれか1つでもお気に召したエピソードがあったら嬉しいです(* ̄ー ̄)y