パーマンというマンガ知ってますか?
パーマンに出てくる鼻を押すと、自分とそっくりのロボットが出てくれて、自分の身代わりをしてくれるロボットなのですが、兄やんはここ数年間、猛烈にこれが欲しいと思っています。
まあ、これはマンガ上のアイテムなのですが、これが実際にあったら・・・、と考えると、兄やんが今やりたいと思っていることが倍できるようになるので、時間が足りないと思うときには、よく欲しくなります。
兄やんは、うつ病の頃はそれこそ何もやりたいことはなかったんですが、うつ病からカムバックしてからは、まるで小学生がいろんなことに興味を示すように、本当にいろんなことに興味を示すようになりました。
それも、兄やん自身も困ってしまうくらいです。例を挙げるとキリがないくらい多いのですが、以前やっていた政治家ブログとかもそのうちのひとつで、労力のかかるものばかりやりたい傾向にあるようです。
で、これまたそのうちのひとつなんですが、脳についての研究とかも実はやりたかったりするんです。これには、うつ病のメカニズムを知りたい、という願望もあるんですが、脳自体がまだまだ把握できていない未知のもの、という部分にかなり惹かれるのです。
ただ、現実的には、兄やんがやることリストの中からは、取捨選択してしまう必要があるのですが、それでも脳についての研究をしている人たちには出来る限り協力できたらなー、と思っています。
今はまだ自己投資にお金を使っている時期ですが、ある程度余裕ができてきたら脳について研究している研究チームへ継続的に資金援助をしたいと考えています。
脳の研究が進めば、いろんな可能性が広がってくると思うので、良い方向に使えれば、世界中から紛争や戦争も回避できるようになるだろうし、よりよい世界を構築できるだろう、と考えています。
コピーロボットがもしあるなら、資金援助しながら自分も研究をしたい、と思うのですが、いかんせん現実は身ひとつなので、やれることが限ってしまうのがもどかしいです。
兄やんは、日々やりたいことが増えているのですが、現在やりたいと思っていることだけでも、1000年以上の寿命が必要になるほどの両なので、本当に途方もないことがお分かりになると思います。
んで、兄やんが要領よければいいんですが、これがタチの悪いことに要領が悪い(苦笑)。まあ、これはこれでいろんな副産物を結果的に産んでくれるので、愛すべき兄やんの性質でもあるんですが、これで頭を悩ますことも数知れず(苦笑)。
まあ、現実にはコピーロボットがないので、人生は独特の楽しみ方ができるわけですが・・・
って、こんなこと23歳の言うことじゃないわな~^^;
最近、兄やんが本当に23歳なのか?自分で自分に疑いを持つようになってきた^^;
考え方然り・・・、見た目(特に顔面)然り・・・、言葉のチョイス然り・・・、結構年が上の人の方が気が合うこと然り・・・(苦笑)