名刺づくりという記事で、最近新しい名刺ができたと書いたんですが、基本的にまだ誰にも渡していないんです。
なので、名刺を渡した時のリアクションというか、もらった人の表情とかを見たい兄やんにとっては、早くこのオニューの名刺を渡したいわけです。
まあ、次の日曜には、母校の同窓会のHPづくりの打ち合わせがあるので、その時にでもオニューの名刺を渡せるかなー、と思っていますが、まあ、渡せる数は知れてるんで、何かきっかけが欲しいところです。
というわけで、ちょっとだけ考えてみました。
5秒で思いつきました(笑)。
現在リニューアルと称しながら、かれこれ数ヶ月もかかってしまっている、兄やんの出版物のE-BOOKを購入した人に名刺を送る、というもの。もちろん、既に購入された方にもお送りします。リニューアル完成間近になったら、案内のメールが届くと思います。
あと、名刺で思い出したのが、普段兄やんは出かける際、ケータイと財布(たまに本)くらいしか持ち歩かず、基本的には手ぶらで歩いているのですが、名刺を持ってないことで恥をかいたまではいかないですが、兄やん的に「あー、名刺もっときゃ良かった」と思ったことがありました。
いつだったか、和佐ブラザーズが某チャリティーセミナーで大阪にきている時に、セミナーと打ち上げ終了後、「飯でもどう?」という誘いがあったので、新大阪まで行ったのですが、移動中に他の講師陣もいる、と知ったので、その時いつも通り本1冊(本多平八郎忠勝の本)だけで、名刺を持ってなかったんです。
んで、軽く迷子になりながらも講師陣がいる店に入ると、成功法則.comの鍵谷さん、マーケティングコンサルタントの濱田さん、コピーライティングの宮川さん、自分スタイルプロディーサーの傑さんと、知っている人からすれば、「おお!」というメンバーがそこにいました。
当時の兄やんは、花粉症で死にかけていたこともあって、この講師陣の近況とかは知らなかったのですが、初対面だったので、名刺を渡せなかったのがちょっと悔しかった、というのがその名刺エピソードの詳細です。
なので、それからは財布の中に名刺を5枚ほど入れ、普段からも名刺を持ち歩くようにしています。
ただ、その日から1ヶ月ほど経ってから初めてコンタクトをとったのですが、「覚えてますよー(笑)」と、『(笑)』がついているメールがきたので、兄やんの持ち前の野球センスが功を奏してか、名刺を渡さなくとも兄やんは印象に残っていたようです(え?野球センスは関係ないって?)。