兄やんのオススメと称してコンテンツを配信する気配を見せているものの、なかなか出さなかったのですが、それには一応訳があります。
言い訳は後ほど・・・
以前、友達のテッシンとまじめな話で盛り上がった後に、
『1年後の自分への手紙を書く』
ということをススメられました。
まあ、別に1年後ではなくて、次に見る時の自分でもいいんですが、そうすることで初心に返れたり、その時の感覚・気持ち・志・モチベーション・夢など、いろんなことを思い出すことができ、何か大事なことが見つかると思います。
今はパソコンやブログでそういうことの代わりをすることができるんですが、兄やん個人としては、その時の感情や自分の状態を思い出しやすくするため、手紙用の便箋とかに直筆で書いて、たまに見るであろう学生時代のアルバムとかに入れたりするのもいいと思います。
コレ自体もオススメなんですが、こういうことも含めて、
『定期的に自分だけのために時間をとる』
ということをオススメしたいと思います。
どういうことかというと、どうしても今の時代忙しくて、
『立ち止まって自分のことを考えてみる』
ていうことをする機会が非常に少ないと思うんですよ。
とはいっても、
『今を生きるのに精一杯で、そんなことをやってるヒマがない』
もしくは、
『そんなこと考えたくないから現実逃避のため、日々忙しくしている』
そんな人も結構いると思うんです。
うつ病になる前の兄やんもそうでした。
でも、それって本当に自分のためになるのか?って思うんです。
兄やんは、
『本当の意味で、自分のために何もできない人には、人のためにも本当の意味では何もできない。』
と考えています。要するに、上っ面でだけしか人のためにできないってことです。
まあ、そういうことも含めて、一度自分ためのだけに一度立ち止まって自分のことを考えてみると、いろんな気づきがあると思うんです。
自分に厳しい人や、責任感が強いまじめな人とかだと、これをやってネガティブな気分になって、自己嫌悪になったりすることがあると思います。
もし、そうなったらさらにネガティブな考え方をするんではなく、それは1つの教訓としておいといて、それが失敗だったり後悔するものだったとしたら、他のことで挽回することを考えるといいと思います。
野球で言えば、守備でエラーした分、ヒットを打ったりホームランを打ったりしようとすればいいのです。結果的にそれで帳尻が合わなくても問題はありません。
その行動自体、自分のためになっていて意味があるのです。
こういうように、自分のことを一度立ち止まって真剣に考えることで、自分自身成長することもありますし、新たな発見が得られたりもします。
自分に手紙を書くことからでも、定期的に自分だけのために時間をとることを一度はじめてみては?ということをオススメします!
■言い訳
やっぱり記念すべき1発目ということで、どれをオススメしようかいろいろと迷ったんですねー。
もちろんリンクにあるサイトはオススメですし、基本的に兄やんのサイトにリンクしてあるものはオススメのものなのですが、やはり1発目ということでいろいろと悩んだ、というのが言い訳です。
しかし、説教臭い1発目になってしまったなー(苦笑)。
自分でもほんまに23歳か?と思ってしまう兄やんなのでした・・・。